WFP・豊田通商・CFAO、アフリカ開発支援に向けた協力強化を発表
配信日時: 2025-08-18 14:18:01
~ 第9回アフリカ開発会議に先立ち連携の意向を表明 ~
豊田通商株式会社(以下:豊田通商)およびグループ会社のCFAO SASは、国連世界食糧計画(World Food Programme、以下:WFP)と、20日から横浜で開幕する第9回アフリカ開発会議(以下:TICAD9)に先立ち、本日8月18日、アフリカにおける持続可能な開発と食糧安全保障に向けた協力関係の強化について合意しました。
同日、WFP事務局長のシンディ・マケイン氏のご臨席のもと、協力の意思表明書(Statement of Intent)への署名式を行いました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/769/30/769-30-77136b45cf9138aa1aa33ab04578eee0-700x457.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(左から)CFAO 社長 リチャード・ビエル、 WFP 事務局長 シンディ・マケイン氏、 豊田通商 取締役社長 今井斗志光
WFPは、飢餓の撲滅と食料支援を目的とする国連の専門機関であり、世界最大の人道支援組織として、世界各地で支援活動を展開しています。
豊田通商は、2022年に開催されたTICAD8において、WFPと、アフリカにおける輸送能力の向上に関するMOUを締結し、WFPをはじめとした国連機関職員向けに車両メンテナンストレーニングの提供をするなど、現地の輸送インフラや整備体制の強化に取り組んでいます。
今回の合意は、豊田通商グループとWFPのこれまでの協力関係を再確認するとともに、これらの取り組みをさらに加速させ、アフリカにおける支援活動の拡充を目指すものです。
今後、豊田通商グループはケニアで展開するトレーニングセンターなどの拠点を活用し、車両メンテナンスをはじめとする輸送能力強化に資する人材育成体制を強化してまいります。こうした取り組みを通じ、WFPがアフリカで展開する緊急・復興支援活動において、食糧や医薬品などの物資を迅速かつ安定的に届けるための物流基盤を整備し、アフリカ諸国のレジリエンス向上と食糧安全保障の強化に貢献してまいります。
豊田通商グループは、今月20日から横浜で開催されるTICAD9において、"for the future children of Africa(アフリカの未来の子供たちのために)"をキーメッセージに、アフリカの社会課題の解決に貢献する事業を推進してまいります。
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