ティーガイア、営業拠点および国内グループ会社において2024年度使用電力の実質再エネ化を達成
配信日時: 2025-07-31 15:00:00
~子会社TGパワーの太陽光発電所から環境価値取得~
株式会社ティーガイア(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:石田 將人、以下、当社)は、当社営業拠点(恵比寿本社、全支社・支店)および国内のすべてのグループ会社※1において、2024年度(2024年4月~2025年3月)に使用した電力の実質再生可能エネルギー化(以下、実質再エネ化)を達成しました。
今回、当社営業拠点および国内グループ会社※2で使用した電力量に相当する約2,444MWh分のトラッキング付き FIT 非化石証書を調達することにより、使用電力の実質再エネ化を実現しました。これにより同年度の当社グループの排出したCO2約1,044t分が実質ゼロとなります。
本証書は、当社連結子会社である株式会社TGパワー(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:重村 庸介)の「滋賀物流倉庫 TGパワー発電所」由来のトラッキングを含むFIT非化石証書で、JEPX非化石価値取引市場より調達しています。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/123953/29/123953-29-36f239f350b62b37f0e0fb2f00ed9695-2000x595.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当社は、2040年までに主要電力を100%再生可能エネルギーへ転換することを目標に(中間目標:2030年までに50%)しており、今回の実質再エネ化に加えて、既存取り組みである一部販売拠点への太陽光パネル設置、再エネプラン契約等により、再エネ率は国内グループ全体で20.1%(単体で16.0%)となります。今後も省エネの更なる推進に加え、再生可能エネルギー由来の電力の導入を進め、2040年度のカーボンニュートラル実現に向けて取り組みます。環境負荷低減を考慮した事業活動を通じ、温室効果ガス排出量の削減を進め、脱炭素社会の実現に貢献します。
※1 2025年3月31日時点
※2 既に再エネ電力使用の拠点及びグループ会社を除く
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