【杏林大学】第100回日本医療機器学会大会で臨床工学科 中島章夫教授が著述賞を受賞
配信日時: 2025-07-30 14:05:06

保健学部臨床工学科の中島章夫教授(先端臨床工学、医療機器開発)は、2025年6月12日から14日までパシフィコ横浜で開催された「第100回日本医療機器学会大会」で、2024年度 著述賞を受賞しました。受賞対象の書籍は、『最新臨床工学講座 生体計測装置学』(医歯薬出版株式会社、2024年3月発行)で、杏林大学保健学部臨床工学科 大貫雅也助教、菊田雅宏助教、臨床検査技術学科 原島敬一郎准教授も執筆者に名を連ねています。
保健学部臨床工学科の中島章夫教授(先端臨床工学、医療機器開発)は、2025年6月12日から14日までパシフィコ横浜で開催された「第100回日本医療機器学会大会」で、2024年度 著述賞を受賞しました。
受賞対象の書籍は、『最新臨床工学講座 生体計測装置学』(医歯薬出版株式会社、2024年3月発行)で、杏林大学保健学部臨床工学科 大貫雅也助教、菊田雅宏助教、臨床検査技術学科 原島敬一郎准教授も執筆者に名を連ねています。
本書は、2010年3月に出版された『臨床工学講座 生体計測装置学』を大きく改訂した版で、臨床工学技士を目指す学生さんや医療現場で働く医療者に向けて、生体計測の基礎知識や装置の原理、安全管理について解説した内容となります。本書改訂版の特徴は、図版を多く取り入れるなどして「生体計測」の基礎知識や装置の原理、計測手法や安全管理について、臨床につながる知識・技術として役立つ構成としました。また、新たに臨床現場とのつながりをイメージできる「keyword」欄が設けられています。
中島教授は、「生体計測は、工学と医学の知識を融合し、人体という複雑で多様な対象に対して正確かつ安全に計測を行うことが求められる分野です。適切な診断や治療効果を高めるためにも、生体計測の理解は不可欠であり、本書はその学びを支える内容となっています。また、臨床工学技士養成施設カリキュラム等の関係法令改正、 タスク・シフト/ シェアの推進に伴う業務拡大等に対応した内容を追加し、わかりやすくまとめました。臨床工学技士を目指す学生さんだけでなく、医用工学・生体工学を学ぶ多くの学習者の助けになることを望んでいます。」と話しています。(中島教授は過去、第94回大会でも著述賞を受賞しています)
【リリース発信元】 大学プレスセンター https://www.u-presscenter.jp/
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