北國フィナンシャルホールディングスグループとアフリカ人材活用支援に関する業務提携を締結
配信日時: 2025-07-29 15:32:56
株式会社商船三井(社長:橋本 剛、本社:東京都港区、以下「当社」)は、株式会社北國フィナンシャルホールディングス(代表取締役社長 杖村 修司)(註1)グループのケニア現地法人CC Innovation Africa Ltd(Managing Director 清水 佑太朗)と、アフリカ人材活用支援に関する業務提携契約を締結しました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92744/426/92744-426-539953750bb6f5ea2ce5e4dda893b570-500x240.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当社は、外国人船員育成で長年培った経験と知見を活かし、外国人人材の新規採用や採用拡大を検討している企業を対象に、外国人人材の紹介などを行う外国人人材コンサルティング事業を展開しています。昨今他国との競合や円安効果などでアジア人材の確保が厳しくなる中、教育レベルの高い若手労働力が豊富にもかかわらず、現地ではなかなか職につけないケニア人材の可能性に着目し、米国NPO団体LaMP(Labor Mobility Partnerships)(註2)のサポートを受け、人材不足に課題をもつ日本企業にケニア人材を紹介するというパイロットプロジェクト“Project Link”(註3)を推進しています。
CC Innovation Africa Ltdは2024年6月20日にケニアのナイロビにて営業を開始し、日系銀行グループ初のアフリカ現地法人として、投融資、コンサルティングを中心に日系企業のアフリカビジネスをサポートしています。弊社は、まもなくアフリカ東岸航路開設100周年を迎え、既にアフリカ関係ビジネスで先行しており、ケニア人材の活用に着目していたため、連携を模索いただき業務提携に至りました。
本業務提携において、当社はCC Innovation Africa Ltdの持つ幅広いチャネルやネットワークを活かしてアフリカ人材に関する様々なニーズを収集し、ケニアのみならず多様性のあるアフリカ人材を幅広く日本企業に紹介する事で日本の人手不足解消や地域社会の持続的な発展に貢献していきます。
(註1) 北國フィナンシャルホールディングスグループについては下記ご参照ください。
ケニア現地法人の開業について|ニュース|北國フィナンシャルホールディングス
(註2) Home - Labor Mobility Partnerships (LaMP)
(註3) 「ニュース」ケニアから日本へ-新たな架け橋となる人材派遣プロジェクト | MOL Africa
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