約7割が冷暖房・PCの使用増を実感も「節約対策している」のは3割止まり|リモートワーカーの“夏の節約”に関する意識調査2025
プレスリリース発表元企業:株式会社リモラボ
配信日時: 2025-07-29 10:00:00
電気代は「消費」か「投資」か?後悔しない“賢い付き合い方”でリモートワークの質を高めよう!
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112764/57/112764-57-c727448c471f6632938208580698cd41-1920x1005.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「女性のキャリアをシームレスに」の実現に向けて、ライフステージの変化に応じた働き方を支援するリモートワーク実践スクール「リモラボ」を運営する株式会社リモラボ(東京都渋谷区、代表取締役 佐伯正邦、以下「当社」)は、リモラボメンバー*である女性約1,000人を対象に、リモートワーカーの夏の節約に関する意識調査を実施しました。
在宅時間が長くなるリモートワーカーにとって、電気代の増加は避けられない課題です。本調査では、リモートワーカーが電気代に対して感じている課題や対策の実態を明らかにしつつ、"我こそは節約マスター"と自負するリモラボメンバーの、リモートワーク環境下での電気代節約のコツも紹介します。
*リモートワーク実践スクール「リモラボ」の受講会員
調査サマリー
- リモートワーカーの約8割(81.3%)が「夏の光熱費が気になる」と回答し、そのうち46.8%は「かなり気になる」と答えた。また、この夏最も節約したい項目でも「電気代」が46.8%で突出して最多となっている。- リモートワークのため、自宅で冷暖房器具(73.0%)やパソコン・モニター(60.6%)の使用頻度が増えたと感じるリモートワーカーは約7割に上る。しかし、この増えた電力消費に対して「節約対策をしている」と回答したのは31.8%にとどまり、約6割(61.0%)が無対策であることが判明した。
- 節約対策を実施しているリモートワーカーでも、73.9%が「電気代が高いと感じたことがある」と回答している。また、節約しすぎたことで「体調を崩した(熱中症など)」や「暑すぎて集中力が欠けた」といった後悔の経験があることも分かった。
- リモートワーカーが実践する主な節約術は、1位が「エアコン・扇風機の使用時間や設定温度調整(57.7%)」、2位が「扇風機・サーキュレーターの併用(47.1%)」だった。中には「図書館やカフェなど外で作業する」といったリモートワークならではの工夫も見られる。
調査概要
■調査対象リモラボメンバー
・リモートワーク実践スクール「リモラボ」を受講しており、在宅ワークを実践している方
■調査実施期間
2025年6月20日~2025年6月25日
■調査機関
リモラボメンバー対象:自社調査
■調査・集計方法
インターネット
■有効回答数
リモラボメンバー対象:915名
アンケート調査の詳細や全ての項目については、リモラボ公式ブログの記事(下記URL)をご覧ください。
リモラボ公式ブログ
※本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、引用元として『株式会社リモラボ調べ』と明記下さい。
夏の電気代への“危機感”が顕在化 リモートワーカーの約8割が「夏の光熱費が気になる」と回答
実際にリモートワークに取り組む方や、リモートワーカーを目指して学習を進めている女性たちのあいだで、夏の電気代に対する不安が高まっています。今回の調査では、81.3%が「夏の光熱費が気になる」と回答し、そのうち46.8%は「かなり気になる」と答えています。(図1)また、「この夏もっとも節約したい支出」として最も多く挙がったのは「電気代」(46.8%)で、2位の「食費」(18.6%)や3位の「サブスクなどの固定費」(11.0%)を大きく上回る結果となりました。(図2)
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電力使用増加を感じながらも、6割が節約対策をしていない“行動ギャップ”が浮き彫りに
リモートワークを始めてから自宅の電気使用量がどのように変わったか尋ねると、約半数(50.8%)が、「増えた」と感じていることが分かりました。(図3)具体的に使用頻度が増えた電気製品としては、冷暖房器具(73.0%)やパソコン・モニター(60.6%)が約7割の方から挙げられています。(図4)リモートワーカーにとって、快適な作業環境の維持と業務遂行に不可欠なこれら機器が、電力消費増加の主要因となっています。
しかし、このように電力消費が増加している一方で、この増えた電力消費に対して「節約対策をしている」と回答したのはわずか31.8%にとどまり、約6割(61.0%)が無対策であることが判明しました。(図5)夏の光熱費を気にしているにもかかわらず、具体的な対策に踏み切れていないリモートワーカーの“行動ギャップ”が浮き彫りになりました。
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[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112764/57/112764-57-a57b4da669e1f1fa0d9d893ece8685ab-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
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節約しても電気代が高いと感じる人は約7割 過度な節約による体調不良の後悔も
節約対策を実施しているリモートワーカーでも、73.9%が「電気代が高いと感じたことがある」と回答。(図6)節約への努力が必ずしも電気代の満足な低下に繋がっていない実情が明らかになりました。[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112764/57/112764-57-e5b15a78f6525a8f3cd8437ead321c09-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
さらに、節約しすぎたことで後悔した経験がある人も一定数(12.8%)存在しており(図7)、具体的なエピソードからは、「熱中症や頭痛といった体調不良につながった」「集中力の低下や作業効率の悪化を招いた」「目の疲れを感じた」など、健康面や業務遂行に悪影響が出たという声が多数寄せられました。(資料1)中には、パソコンの故障や無駄な出費につながったというケースも見られました。
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[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112764/57/112764-57-3821652fd1b957f180d406ed85a22e6e-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
リモートワーカーの63.3%が「快適さと節約を両立できるよう調整している」と答えていることからも(図8)、彼らが光熱費を単なる支出ではなく、自身の健康と生産性を維持するための「戦略的な投資」と捉え、賢くバランスを取ろうとしている現状が伺えます。
[画像10: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112764/57/112764-57-386b24c971750cd6ce7177bc2dee8778-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
リモートワーカーが実践する主な節約術とは?
リモートワーカーが実践する主な節約術は、1位が「エアコン・扇風機の使用時間や設定温度調整(57.7%)」、2位が「扇風機・サーキュレーターの併用(47.1%)」でした。(図9)。特に自宅で長時間を過ごすリモートワーカーにとって、室温管理は節電対策の基本であり、まず最初に取り組む対象となっているようです。また、その他の回答には「電力会社やプランを変更したことで、多い月は5,000円以上の節約になった」といった、契約内容の見直しによる効果を実感する声も寄せられました。
さらに、今年の夏に向けて取り組みたい節約術について伺ったところ、「クールネックリングなどひんやりグッズの活用」「朝型に切り替えて夜の電気使用量を減らす」「古い家電を省エネ家電に買い替える」など、多様な工夫が挙げられました(資料2)。それぞれのライフスタイルに応じた実践的な節約意識がうかがえます。
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[画像12: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112764/57/112764-57-119a550893997b84797580f5add26901-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
節約マスターが実践する「快適」と「お得」を両立する夏の節約術
リモートワークによって電気消費が増加しているものの、多くのリモートワーカーが節約をできていない、もしくは無理な節約で後悔を経験しているという中で、賢く節約を実践している「節約マスター」たちに、その秘訣を伺いました。快適さと節約を両立する彼らの具体的な工夫をご紹介します。[画像13: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112764/57/112764-57-b033f8ffc199d9346efd3174f5f3f16d-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
本調査結果より、リモートワーカーが光熱費を意識しつつも、それ以上に「時間的自由」「通勤ストレスからの解放」「家族との時間の増加」「自己投資や収入アップの機会創出」といったリモートワークの見えない”価値”を重視していると捉えています。
そこでリモラボでは、リモートワークで得られる価値に加え、確かな収入アップを実現できるよう、今後もサービス改善やカリキュラムの充実・拡張、コミュニティの更なる活性化を通じて、結婚・出産・育児・介護など人生のどんなフェーズを迎えても「自分らしくはたらきつづける」ためのプラットフォームとして事業展開してまいります。
リモートワークの「価値」を最大化!案件受注まで徹底サポート「リモラボ」
「リモラボ」は、世界中のどこからでも女性が集えて、学びから自走までオールインワンのサポートを行うリモートワーク実践スクールです。オンラインでスキルの学習のみならず、その後の案件受注やクライアントワークまで、再現度の高い実践環境を整えています。[画像14: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112764/57/112764-57-b0261f525ae70d9e3cc858362b51bb3b-1920x1080.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
リモラボは2021年12月にサービスを開始し、現在はSNSや口コミから累計7,000名以上が参加。在籍者は続々と企業や事業主からの仕事を獲得しながら、それぞれのライフスタイルにマッチした新しい働き方を実現しています。
新規募集や無料体験入学のお知らせは、下記公式LINEからお届けしています。
[画像15: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112764/57/112764-57-074973370c24fbf05f375bc092c5c494-1000x500.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
https://liff.line.me/1657512767-rXxZxB0E/landing?follow=%40228lxysv&lp=pZfvZH&liff_id=1657512767-rXxZxB0E
リモラボ代表/講師 小森 優
[画像16: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/112764/57/112764-57-bbb5d852a223f79836ec3226e3ca837f-643x643.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]スキル0の保育士から独立。SNSでは「こもりん」の名で活動。Instagram/X(旧Twitter)/LINE公式アカウントなど企業SNSの運用や監修を5,000件以上経験し、時間と場所の自由を得る。
リモラボでは、これまでの経験をもとに6,500名以上の”女性の選択肢を広げる”サポートを行うほか、フルリモートワークのSNSコンサルタントとしても活動している。
「令和6年度女性しごと応援ナビ」、「HAPPY WOMAN FESTA 2025」等、講師・登壇実績多数。
著書に「私たちは“通勤”を辞めました」、「作業が遅いで悩まなくなる 仕事術図解100」(2024,KADOKAWA)
Instagram:https://www.instagram.com/komorin_work/
X(旧Twitter):https://twitter.com/komorin_work
企業概要
会社名 : 株式会社リモラボ所在地 : 東京都渋谷区千駄ヶ谷5-27-5 リンクスクエア新宿
代表者 : 代表取締役 佐伯正邦
設立 : 2021年5月
資本金 : 5,000,000円
事業内容 : SNSマーケティング支援事業、オンラインスクール事業
電話番号 : 03-4560-6725
メール : info@remolabo.jp
Instagram : https://www.instagram.com/remolabo/
X(旧Twitter) : https://twitter.com/remolabo_jp
リモラボMagazine : https://media.remolabo.jp/
リモラボ公式ブログ : https://remolabo.co.jp/magazine/
【一般のお客様お問合せ先】
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