【受注】液化CO2高流速液送技術検証設備建設工事
配信日時: 2025-07-28 13:40:00
日鉄パイプライン&エンジニアリング株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:鈴木隆、以下「当社」)は、このたび、日本CCS調査株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中島俊朗、以下「JCCS」)より「液化CO2高流速液送技術検証設備建設工事」を受注しましたので、お知らせいたします。
本工事は、JCCSが国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)から受託した「CCUS研究開発・実証関連事業/苫小牧におけるCCUS大規模実証試験/CO2輸送に関する実証試験/CO2船舶輸送に関する技術開発および実証試験」のうち、低温低圧条件における液化CO2の配管内流速の増加に伴う課題の特定と安全性の検証を行うため、400ton液化CO2タンクの新設を含む液化CO2輸送の検証試験設備を建設するものです。
当社はこれまで、低温低圧条件下における液化CO2の大量輸送の実現に必要となる液化CO2タンクの大容量化に取り組んでおり、貯蔵容量1万ton以上の液化CO2タンク建造を目指して日本製鉄株式会社製の低温用鋼N-TUF(R)490※1の採用を前提に、各種の技術検討を行ってきました。本工事においても、今後の液化CO2タンクの大容量化に向けて低温用鋼N-TUF(R)490の採用を予定しております。
なお当社は、本年5月12日付で公表の通り、プラント事業を本年10月1日(予定)に会社分割の方法により日鉄エンジニアリング株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長:石倭行人)へ承継することを決定しており、本件も当該承継の対象事業となっております。
日鉄エンジニアリンググループは、各種エネルギープラントの設計・建設で培ってきた技術と知見を活かし、脱炭素社会の実現に向けて液化CO2の大量・高速輸送などさまざまな技術開発に取り組み、持続可能な社会の発展に貢献してまいります。
※1 N-TUFは日本製鉄株式会社の登録商標です。
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