トラボックス、請求書の受領から振込まで1件240円でワンストップ処理可能な「Finto請求振込」の提供を開始
配信日時: 2025-07-28 11:00:00
~面倒な入力作業や漏れをなくし、支払い業務の工数を大幅削減~
トラボックス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:皆川 拓也、以下「トラボックス社」)は、このたび、法人企業の経理業務における負担を大幅に軽減する新サービス「Finto請求振込」の提供を2025年7月28日に開始いたします。
Finto請求振込サービスページ
URL:https://finto.jp/pay/?trcd=PRT0000001
本サービスは、GMOあおぞらネット銀行株式会社(本社:東京都渋谷区、渋谷区道玄坂1―2―3 渋谷フクラス、代表取締役会長:金子 岳人、代表取締役社長:山根 武、以下「GMOあおぞらネット銀行」)が提供する「BaaS byGMOあおぞら」を活用することで、請求書の受領から支払いまでのプロセスをワンストップで完結します。
面倒な請求書の受領や煩雑なデータ入力の工数削減だけでなく、ご利用中の金融機関によっては、振込手数料の削減にも貢献します。
【Finto請求振込」提供開始の背景】
2025年2月にブランドを刷新した「Finto」は、請求書の登録から決済までをワンストップで管理可能な「Finto請求受領」( https://finto.jp/bill )と、「Fintoカード後払い」( https://finto.jp/bpsp )から構成される金融サービスです。このたび、2025年7月28日より新たに「Finto請求振込」をサービスラインアップに加えます。
これまで、請求書の管理や仕訳・振込データの自動作成により、業務効率化を支援する「Finto請求受領」の提供をしてまいりましたが、実際の銀行振込の処理の場面においては、作成した振込データをインターネットバンキングへインポートする手間が依然として残っていました。
さらに、銀行振込手数料に関するトラボックス会員へのアンケートの結果、52.5%が300円/件以上、24.5%が500円/件以上の手数料がかかっていると回答しており、企業にとって大きなコスト負担になっています。
また、請求書の到着タイミングやフォーマットの不統一により、管理が煩雑になり、データの手入力や内容確認に多くの時間を費やしているといった課題も寄せられています。
こうした状況を踏まえ、法人のお客さまにおける銀行振込業務の手間とコストを削減し、請求業務全体のさらなる効率化・自動化を実現する新サービスとして、「Finto請求振込」の提供を開始いたします。
【「Finto請求振込」とは?】
「Finto請求振込」は、取引先(仕入先や外注先など)がFintoユーザー(導入企業)に発行し送付した請求書を、専用のメールアドレス宛てに送付することで自動で回収し、AIが高精度で読み取り・データ化し、スピーディーに処理を行います。データ化された請求書は、そのまま振込処理まで自動で連携されるため、請求書の受領から振込までを一気通貫で対応可能です。
従来の手作業で行っていた請求書の受領からデータ入力、確認、そして振込業務に至るまでの一連の業務をワンストップで完結させることで、入力作業や振込忘れのリスクを減らし、経理担当者の大幅な業務工数削減が可能です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34650/294/34650-294-ab30eca415b98def5fa1904e7c43c79b-1920x1525.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■「Finto請求振込」3つの導入メリット
1. 請求書の受領から振込まで、Fintoひとつで完結!
取引先企業から請求書を専用メールアドレスで受領するだけで、AIが請求書内容を自動で読み取り、振込処理まで自動で実行します。
2. どんな銀行宛てでも一律240円(税込)で振込にかかる費用を削減!
「Finto請求振込」での振込に係る費用(振込手数料+サービス利用料を含む)は、振込先銀行を問わず、請求書受領から振込まで1件240円で行うことができ、支払い業務の手間とコストを削減します。
3. 面倒な作業や入力漏れ・振込忘れなどのミスから解放、 大幅な工数削減!
面倒な請求書データの入力作業や複数サービスへのログイン、データ移行の手間を排除し、入力漏れや振込忘れなどのミスをなくすことで支払い業務工数を大幅に削減可能です。これにより経理担当者はコア業務に集中することができます。
■ ご利用対象
法人のお客さまがご利用いただけます。
なお、ご利用にはGMOあおぞらネット銀行の「フィント支店口座」の開設が必要となります。
開設はこちら(https://finto.jp/pay/?trcd=PRT0000001)
※口座開設には、GMOあおぞらネット銀行所定の審査があり、口座開設をお約束するものではありません。
■ ご利用料金
低価格でシンプルな料金体系を実現
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34650/294/34650-294-be7461e7fface1437a977b600201f364-3900x623.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/34650/294/34650-294-a07274dce6ecacbb8683f760f1f1de31-1920x1124.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■初回キャンペーン実施中
月額料金1980円(税込)が、初回お申し込みから【2カ月間無料!】
初回キャンペーンは以下のページよりお申し込みいただけます。
Finto請求振込サービスページ URL:https://finto.jp/pay/?trcd=PRT0000001
*「Finto請求振込」提供にあたり、トラボックス社は、電子決済等代行業のライセンスを2025年3月17日に財務省関東財務局に登録しております。(関東財務局長(電代)137号)
【トラボックス株式会社 会社概要】
所在地:東京都渋谷区渋谷2-15-1 渋谷クロスタワー12F
代表者:代表取締役社長 皆川 拓也
設立:2000年3月3日
資本金:5,500万円
事業内容:物流DXプラットフォーム 「TRABOX」の運営、クラウド請求書管理/決済プラットフォーム「Finto」の運営
URL:https://www.trabox.co.jp/
グループ会社:ビジョナル株式会社
【GMOあおぞらネット銀行株式会社 会社概要】
本店:東京都渋谷区道玄坂1―2―3 渋谷フクラス
代表者:代表取締役会長 金子 岳人、代表取締役社長 山根 武
資本金:241億2,996万円
設立年月日:1994年2月28日
URL:https://gmo-aozora.com/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「GMOあおぞらネット銀行株式会社」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- eスポーツ体験会V in よこすかカレーフェスティバル2026 開催決定!~メタバース体験会も同時開催!~05/08 19:15
- 製造業のFAX受注はなぜ消えないのか ── 15社超のヒアリングで見えた"デジタル化できない本当の理由"と、AI業務OS「FactoryOS」の挑戦05/08 19:15
- 【十三駅徒歩4分】飲み・歌い・遊び放題!ZINO十三店が5/22新オープン |今だけ50組様を2時間無料でご招待!05/08 19:15
- 2026年「愛知県の魅力」調査 “グルメ”が圧倒的人気、8割以上が「今年愛知県に行きたい」と回答05/08 19:15
- 5月9日は「メイクの日」! メイクアップができる、ぬりえ本がシリーズ累計6万部を突破!05/08 19:15
- 最新のプレスリリースをもっと見る
