「SaaSツールを最大限活用できていない」、バックオフィスの抱える課題への取り組み
配信日時: 2025-07-25 14:00:00
BackofficeForce株式会社(本社:東京都港区、代表:筧 智家至)は、バックオフィスのトータル支援サービス「BackofficeForce」において、「SaaSツールを最大限活用できていない」というバックオフィス現場の抱える課題に向き合うことで、ツールの変更・DXを前提とせず、お客様が導入しているツールを活用しながら支援を行う「BPaaS」としての取り組みをより推進していくことをお知らせいたします。
画像 : https://newscast.jp/attachments/7HgQm5iAuZuyow2l6KNo.png
当社は、お客様が抱える現環境からの劇的な変化を前提とせず、オペレーション支援を行いながら業務を整理し、ムダを省くBackofficeForceの取り組みを今後も推進してまいります。
<バックオフィス現場の実態とは>
バックオフィス現場では各種SaaS・ツールの利用により、従来に比べて作業効率が向上していることは間違いありません。しかしながら、最大限そのツールの効果を活かすためにはツールの仕様を理解し、機能を最大限活用し、時には連携するツールの変更が必要となることも。
しかしながら、バックオフィスのオペレーションは毎月必ず定期的に発生する処理に対応するため、大きな業務内容の変化を嫌い、抜本的なDXが非常に困難という特性を持っています。その中で長期間運用を繰り返すうち、ツール利用以外の手作業が複雑化し肥大化することで業務の無駄が発生しているという実態があります。
<BackofficeForceの取り組み>
BackofficeForceでは、上記のようなバックオフィス現場の実態に多数直面した経験上、当初から大きな業務の変化・DXを前提とせず、まずは現状の業務のまま安定的なオペレーションを再現することを重視しています。また、安定的なオペレーションを再現するためにもお客様のツール利用状況・現状の業務ルールを網羅的に把握し、整理することでお客様のバックオフィスを可視化することから始めます。
こうした取り組みを推進する上で、お客様が利用されているツールを当社が活用しながらバックオフィス業務を支援する「BPaaS」としての取り組みが必然的に必要となります。
当社は、引き続きバックオフィス現場のリアルな課題に向き合い、現場に即した支援の形を提供することにより、お客様のバックオフィス運営が持続的で安定した状態を維持できるようこれらの取り組みを推進してまいります。
<関連情報>
◼️ BackofficeForce 株式会社について
社名:BackofficeForce株式会社
代表取締役:筧 智家⾄
本社所在地:東京都港区⾚坂 2-21-4
設⽴年:2013 年 9⽉
事業内容: バックオフィストータル支援
・BPaaSによるバックオフィス業務支援/タスクマネジメント/会計・IPO支援
・経理、財務、労務の専門人材ネットワーク
会社 URL:https://backofficeforce.jp/
詳細はこちら
プレスリリース提供元:@Press
スポンサードリンク
「BackofficeForce株式会社」のプレスリリース
「ビジネス全般」のプレスリリース
- ダンロップ硬式テニスラケット 「CX」シリーズ7機種を新発売10/23 20:00
- 健康経営における女性の健康サポートデスク開設について10/23 17:30
- ボッシュ、企業構造を再編10/23 17:19
- 「ビジネス全般」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【岡山大学】岡山大学放射光利用連携Workshop 放射光で『見える』研究の可能性〔11/2,月 岡山大学鹿田キャンパス〕10/25 16:54
- 【ハロウィン限定】濃厚抹茶マドレーヌでパーティーを緑に染める大容量セットが4日間限定価格で販売開始10/25 16:45
- 創業50余年のジュエリーメーカーが手掛ける「MITUBACI Kyoto」、10月20日より「手作り婚約指輪コース」を本格開始。京都・四条の町家工房で、職人と創る世界に一つのエンゲージリング。10/25 16:45
- 寿司酒場で、壱岐牛のごちそう蒸し。彩り野菜と味わう「二段せいろ蒸し」が11月限定で登場10/25 16:45
- 広島市中心部に、もう一度「新刊が買える場所」を。戦後すぐ創業の古書店「アカデミイ書店」、新刊(新品書籍)の常時販売を開始10/25 16:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
