QuizKnock運営会社で活躍する哲学者・田村正資の新刊『独自性のつくり方』発売! AIに代替されない価値創造の方法を提示
配信日時: 2025-07-25 11:00:00
AIともSNS上の天才たちとも競争しない。「自己満足」にフォーカスして、自分ならではの価値を育む実践的ガイド
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ビジネス書や実用書を中心に出版する株式会社クロスメディア・パブリッシング(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:小早川幸一郎)は、2025年7月25日に書籍『独自性のつくり方』を刊行します。本書はQuizKnock(クイズ王・伊沢拓司さんが中心となって運営するエンタメと知を融合させたメディア)運営会社で活躍する哲学者・田村正資さんによる、競争社会とAIの台頭によって疲弊する現代人に向け、自分自身の「自己満足」から独自の価値を生み出すための方法を提案する実践的ガイドです。
◆関連URL(当社サイトなど)
https://cm-publishing.co.jp/books/9784295411178/
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4295411175/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18291658/
●予約段階でAmazonカテゴリーランキング1位に!
本書は発売前の予約段階で、Amazonの「フランス・オランダの思想」「アート・建築・デザインの参考図書・白書 (本)」2部門で1位になりました(2025/7/4)。
【推薦の声】
三宅香帆氏(文芸評論家。『なぜ働いていると本が読めなくなるのか』著者)
「好きを仕事にするにはどうしたらいいのか」という究極の問いに「自分らしさをつくる」という解を教えてくれる一冊。
本書を読んだあと、私の働く社会は、少し明瞭に、楽しく、光って見えた。きっと現代に生きるこの若き哲学者は、AIではなく人間が働く意味を皆に伝えているのだ。
●SNSとAIで「競争のハードル」が上がりきった時代の羅針盤を提示
現代は、SNSを開けば世界中の天才たちの成果が流れ込み、無意識に自分と比較してしまう「比べられる時代」です。一方で、ChatGPTをはじめとする生成AIは、かつて人間が価値を置いていた「効率」や「正しさ」を凌駕しつつあります。
「上には上がいる」と「正解はAIが出せる」というプレッシャーの中で、多くの人が「自分には何もない」という無力感を抱き、競争に疲弊しています。本書は、そんな時代を生きるための羅針盤として、「競争から降り、自分ならではの価値を創造する方法」を提案します。
●価値の源泉は「自己満足」にあり。自分らしさと社会的な評価を両立させる方法
著者は、AIに代替されない人間の価値の源泉は、一見ネガティヴに聞こえる「自己満足」にあると言います。他人の評価や「いいね」の数を追い求めるのではなく、自分が本当に「面白い」「気になる」と感じる個人的な感覚こそが、「独自性」の出発点となるのです。
本書では、その「自己満足」を、他の人たちにとっても魅力的な企画、作品、発信へと転換させる、具体的な実践のプロセスを解き明かします。
そこで大きな役割を果たすのが、哲学に由来する思考ツール「図と地の思考」です。普段意識していること(図)だけでなく、その背景にある無意識の習慣やこだわり(地)に光を当てることで、自分でも気づいていない「独自性の種」を発見します。
●本書の読みどころ
・まだ気付いていない自分を発見するための「図と地の思考」
難しく思われがちな哲学(現象学)の知見を、SNSやAIに関する現代人のリアルな悩みを解決するための実践的ツール「図と地の思考」としてわかりやすく解説。日常や仕事にすぐに活かせるかたちで提供します。
・「自己満足」を、価値創造の源泉として再定義
一般的に「独りよがり」と捉えられがちな「自己満足」を、AI時代に人間が価値を生み出すための最も重要な源泉と位置づける逆転の発想を提示。「こだわり」や「気になる」を、他の人たちにとっても魅力的なコンテンツへと育てるプロセスを具体的に解き明かします。
・独自性を育むための具体的なテクニックが満載!
中途半端な「やりかけ」の仕事が未来の創造性を育む、「クイズの出題者」の視点が共感を呼ぶ企画につながる、といったユニークな切り口から、創造性を生むメソッドを解説。誰もが再現可能なヒントが満載です。
●こんな方におすすめ
・SNSでの他人との比較に疲れている方
・AIの進化によって、自分の仕事や価値が奪われるのではないかと不安な方
・企画、マーケティング、商品開発など、新しい価値を創造する仕事に関わる方
・自分らしい生き方やキャリアを、他人軸ではなく自分軸で考えたい全ての方
●本書の構成
はじめに 「競争」のハードルが上がりきってしまった時代に
第1章 競争をやめて「自己満足」を追究しよう
第2章 自己満足は「図と地の思考」で見えてくる
第3章 自分らしい習慣と問いを自覚する方法
第4章 自分らしい視点を育てる方法
第5章 自分らしさを熟成させる方法
第6章 自分らしい視点をかたちにする方法
第7章 自己満足を「社会的価値」に変えていくために
おわりに 和館の思い出に捧ぐ
●著者紹介
田村正資(たむら・ただし)
哲学者。1992年、東京生まれ。東京大学大学院総合文化研究科博士課程修了。博士(学術)。専門は現象学(メルロ゠ポンティ)。開成高校クイズ研究部リーダーとして、伊沢拓司と第30回高校生クイズ優勝(2010年)。現在は株式会社batonで新規事業開発を手掛ける。これまでにYouTubeチャンネル「QuizKnockと学ぼう」やECサイト「QurioStore」の立ち上げに携わった。新規事業開発のかたわら、哲学研究と作家活動も継続。論文執筆のほか、『ユリイカ』『群像』に論考や批評を寄稿・連載するなど文芸誌でも活躍している。著書に『問いが世界をつくりだす メルロ゠ポンティ 曖昧な世界の存在論』(青土社)。
●書籍情報
『独自性のつくり方』
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著者: 田村正資
定価:1,870円(本体1,700円+税)
体裁:四六判 / 208ページ
ISBN:978-4-295-41117-8
発行:株式会社クロスメディア・パブリッシング(クロスメディアグループ株式会社)
発売日:2025年7月25日
◆関連URL(当社サイトなど)
https://cm-publishing.co.jp/books/9784295411178/
Amazon https://www.amazon.co.jp/dp/4295411175/
楽天ブックス https://books.rakuten.co.jp/rb/18291658/
▼リンク一覧(クロスメディアグループ)
株式会社クロスメディア・パブリッシング https://cm-publishing.co.jp/
株式会社クロスメディア・マーケティング https://cm-marketing.jp/
クロスメディアグループ株式会社 https://cm-group.jp/
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