大阪万博「いのち動的平衡館」プロデューサー・福岡伸一さんの最新刊『生命と時間のあいだ』が7月30日発売決定!世界と生命の解像度を一新する、著者真骨頂の新たな時間論!
プレスリリース発表元企業:株式会社新潮社
配信日時: 2025-07-10 13:00:00
ダ・ヴィンチ、ダーウィン、ガリレオ・ガリレイ、フェルメール、坂本龍一、手塚治虫、村上春樹、安部公房、丸谷才一……彼らの作品に立ち上がる時間の流れを捉え、世界と生命の解像度を一新する。近代科学で見えなくなった時間のパラドクスを解き明かす、著者真骨頂の新たな時間論。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47877/2228/47877-2228-67b6baca089699ab092b63afca74cdf0-1309x1919.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【カバー作品:落合陽一『アリスの時間』】
「私たちは今、あらゆることに不審と不満をかかえている」「政治も経済も、その根本のところで、生命に対する基本的な向き合い方が定まっていないからである」「私たちは、時間を極小の点として捉える考え方で世界を見ることに慣れ過ぎて、そこから脱出できないでいる」(まえがきより)
――近代科学で見えなくなった時間のパラドクスを解き明かす
カバーには、万博でやはりご活躍の落合陽一さんの作品を装画とさせていただきました。
実在しない奇妙な時間を表現されたという作品「アリスの時間」についてはこちらをご参照ください。
落合陽一さん「アリスの時間」詳細はこちら
■著者コメント
大阪の万博会場に通いながら綴った文章が本になりました。動的平衡を表現するとどんな物語が生まれるのか。ページをめくってみていただければ嬉しいです。
■書籍内容
ダ・ヴィンチ、ダーウィン、ガリレオ・ガリレイ、フェルメール、坂本龍一、手塚治虫、村上春樹、安部公房、丸谷才一……彼らの作品に立ち上がる時間の流れを捉え、世界と生命の解像度を一新する。近代科学で見えなくなった時間のパラドクスを解き明かす、著者真骨頂の新たな時間論。【カバー作品:落合陽一『アリスの時間』】■著者紹介:福岡伸一(ふくおか・しんいち)
生物学者。京都大学卒。米ハーバード大学医学部フェロー、京都大学助教授などを経て青山学院大学教授・米国ロックフェラー大学客員教授。サントリー学芸賞を受賞した『生物と無生物のあいだ』、『動的平衡』シリーズ、『ナチュラリスト』ほか「生命とは何か」をわかりやすく解説した著作多数。他の著書に『フェルメール 光の王国』『生命海流』『君はいのち動的平衡館を見たか』、訳書に『ドリトル先生航海記』などがある。[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47877/2228/47877-2228-b5da7b504c6e70abcc5bf14afd8b65ac-533x800.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■書籍データ
【タイトル】生命と時間のあいだ【著者名】福岡伸一
【発売日】7月30日
【造本】四六判
【定価】1815円(税込)
【ISBN】978-4-10-332213-9
【URL】https://www.shinchosha.co.jp/book/332213/
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