動物たちが届ける、小さな驚きと大きな学び――「ARどうぶつえん」を東京都立小平特別支援学校武蔵分教室が病院訪問学級のある多摩あおば病院で連携授業
配信日時: 2025-07-07 18:04:40
武蔵分教室(病弱教育部門)病院訪問部が多摩あおば病院の訪問学級でARどうぶつと学ぶ連携授業を実施
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/149893/6/149893-6-17880750b0c07ab1958e12fe293b20b9-842x595.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
イメージ画像
株式会社STARIUM(代表:????井清臣)は、2025年7月8日(火)、東京都立小平特別支援学校武蔵分教室(病弱教育部門)が訪問教育を行っている病院の一つである多摩あおば病院(東京都東村山市)での授業において、AR技術を活用した動物観察コンテンツ「ARどうぶつえん」を提供いたします。本授業は、都立小平特別支援学校武蔵分教室の教員による訪問教育という枠組みの中で行われ、同院の児童思春期病棟に入院中の子どもたちを対象としています。これまで小児医療施設での支援を中心に展開してきた「ARどうぶつえん 子ども病院ボランティア」活動が、児童思春期医療の現場での学習支援へと新たな展開を見せ、制約のある環境でも子どもたちの知的好奇心と学習意欲を育む革新的な教育体験を提供します。
本取り組みの背景・目的
多摩あおば病院の児童思春期病棟には訪問学級が設けられており、学習室・職員室を病棟内に併設しています。ここでは、都立小平特別支援学校武蔵分教室の教員が定期的に訪問し、学習を実施しています。今回の連携授業では、旭山動物園が監修するコンテンツである「ARどうぶつえん」を活用し、動物の動きや生態をリアルに再現したAR技術を取り入れた体験型の学習を導入することで、病院内でも感覚的・情緒的に豊かな学びの時間を届けることを目指します。子どもたちが実際の動物園を訪れることが難しい環境においても、生きた動物たちとのふれあい体験を通じて、自然への興味や学習への意欲を喚起します。
「ARどうぶつえん」とは
ウェブメディア『みんなのランキング』等で様々なメディアで人気動物園ランキング1位を獲得する世界的に人気の旭山動物園によって監修された、動物のリアルな生態を実寸大のARで再現するコンテンツです。
動物の生態やそれに伴う能力を、自然に誘発させて観賞者に見せる行動展示で有名な旭山動物園が監修する3Dの動物たちは、その動きや生態がリアルに再現されています。
AR(拡張現実)技術:現実の風景の中にCGでつくられた3D映像やキャラクターなどのデジタルコンテンツやデータを重ねて表示することで現実世界を"拡張"する技術。「ARどうぶつえん」は、スマートフォンやタブレットを使用して、旭山動物園監修の動物たちが実寸大で現実世界に現れる特殊な体験を提供しています。
小児医療の現場でのARコンテンツの活用の取り組みとして、国立旭川医科大学付属病院、長野県立こども病院、群馬県立小児医療センター等で実施しています。
ARどうぶつえんについて https://www.virtualzooar.com/top/
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/149893/6/149893-6-5ebcfbcb5f09558a100f89447a9b2295-872x627.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
国立旭川医科大学付属病院での実施
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/149893/6/149893-6-d388b72ecca5b48ae129636e57c01ce6-1024x614.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
埼玉県立小児医療センターでの実施
【日時】 令和7年7月8日(火) 14:00~14:50 中学生・高校生
15:00~15:45 小学生
【場所】 多摩あおば病院 児童思春期病棟 ホール(東京都東村山市)
【内容】 AR動物の観察/クイズワーク/感想共有ワーク
【主催】 東京都立小平特別支援学校武蔵分教室(病弱教育部門)病院訪問部
【協力】 医療法人社団新新会 多摩あおば病院/株式会社STARIUM
授業の特徴
・旭山動物園監修による本格AR体験
動物の“生きる力”を表現した行動展示をベースに、リアルに再現されたAR動物が登場。
・探究型の学び設計
観察→発見→表現というプロセスで、観察力・思考力・言語化力を自然と育みます。
・感情共有による心理的サポート
授業の最後には「好きな動物」「驚いたこと」を共有し、感情の外化と他者との共感を促進。
東京都立小平特別支援学校武蔵分教室 主任教諭 下村太郎
「入院中の子どもたちは体験する機会が乏しい環境におかれています。AR体験を通じて自然や社会とのつながりを感じながら、明るい未来を考えるきっかけになることを願っています。」
株式会社STARIUM 代表取締役 ????井清臣
「私たちは、さまざまな制約のある環境の中でも、子どもたちに“驚き”と“学び”の瞬間を届けたいと考えています。多摩あおば病院にある訪問学級は、入院中の子どもたちを発達する存在として尊重し、学びを通じて成長を促す大切な場です。今回提供する『ARどうぶつえん』が、子どもたちの知的好奇心を刺激し、学びと感情をつなぐ新たな体験として、一人ひとりの心に寄り添い、その成長や発達を支える一助となれば幸いです」。
今後の展望
STARIUMでは、これまでの小児医療施設での取り組みに加え、今回の児童思春期医療や特別支援教育の現場でのAR教材・体験の提供を通じて、旭山動物園監修による高品質なコンテンツでデジタルによる「感情と学びの橋渡し」を目指しています。制約のある環境にいる子どもたちにも、動物の動きや生態をリアルに体感できる機会を届けることで、今後も教育機関や医療機関との連携を深め、誰もが心動かされる学習機会を提供してまいります。
取材・撮影対応について
本授業については、多摩あおば病院および関係機関の方針により、報道関係者による現地での取材・撮影はお断りさせていただいております。何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社STARIUM」のプレスリリース
- 横須賀市立総合医療センターに「ARどうぶつえん」を常設導入12/23 17:00
- 入院中のこどもたちの笑顔と希望を育みたい。群馬県立小児医療センターに「ARどうぶつえん」がやってくる!03/04 14:00
- 「ARどうぶつえん」、旭川冬まつりでおこなわれた満足度調査結果を発表02/06 22:35
- 「株式会社STARIUM」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 『時光代理人 -LINK CLICK- 英都篇』2026年2月4日よりフジテレビ「B8station」にて放送開始! メインPV&メインビジュアル、そして追加キャストの情報も解禁!01/01 18:00
- 謹賀新年|令和八年 大予測|消費者 経済 総研|01/01 16:00
- 【農業×生成AI】農家向け特化のAIメディア『農業AI通信』公開01/01 15:10
- 【2026新春】あなただけの“守護石”ブレスレットを作成!オーダーメイド&浄化グッズが入ったスペシャルセットが表参道店限定で新発売|ハワイ発パワーストーンジュエリーブランド「マルラニハワイ」01/01 14:00
- 【でっぱりん】英語が話せない語学学校の校長先生に就任!01/01 13:23
- 最新のプレスリリースをもっと見る
