株式会社タベテク、生研支援センター「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援フェーズ2)」に採択
配信日時: 2025-07-07 09:00:00
― プラズマ技術でさつまいもの長期貯蔵と輸出拡大を目指す ―
九州大学発スタートアップ・株式会社タベテクが農研機構「SBIR支援」フェーズ2に採択
~プラズマ殺菌技術でさつまいもの長期保存と品質向上を実現、輸出拡大と食料安全保障へ貢献~
農業分野における革新的技術の研究開発を推進する九州大学発スタートアップ、株式会社タベテク(本社:東京都千代田区、代表取締役:田苗眞代)は、2025年6月30日付で、国立研究開発法人 農業・食品産業技術総合研究機構(農研機構)の「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)」フェーズ2に採択されました。
今回採択された研究課題は、「プラズマ殺菌技術で拓くさつまいもの長期貯蔵と品質向上-輸出拡大と食糧安全保障への新たな展望」です。タベテクは、農研機構が主導する本プログラムを通じて、独自技術「プラズマパレット(TM)️」による常温・非接触・非薬剤での鮮度保持処理を活用し、さつまいもの長期保存と品質向上を目指します。
この取り組みにより、冷蔵設備の依存を極力減らしつつ、高品質な状態を維持する保存技術を確立し、輸出時の品質劣化防止やフードロス削減を図ります。さらに、中長期的には国内外の食料供給の安定化と食料安全保障への貢献を見据えています。
2025年7月からは、東京都大田区の実証施設にて本格的な試験を開始予定です。実証データに基づく技術改良を進めるとともに、生産者や輸出事業者との連携を深め、今後はアフリカ・中東地域など、輸出拡大が期待されるマーケットへの展開も視野に入れています。
本研究は、九州大学大学院総合理工学研究院の林 信哉教授および柳生 義人准教授との共同研究体制のもとで実施されており、タベテクは九州大学発スタートアップとして、産学連携による技術の社会実装に取り組んでまいります。
会社概要
会社名:株式会社タベテク
代表者:代表取締役 田苗 眞代
所在地:東京都千代田区富士見1-3-11 富士見DUPLEX B's 4F
設立:2018年
事業内容:プラズマ技術を活用した農産物の鮮度保持・流通支援、および食品ロス削減に向けた
研究開発
ウェブサイト:https://tabetech.com/
お問い合わせ先
本件に関するお問い合わせは、株式会社タベテク公式ウェブサイトのお問い合わせフォームよりご連絡ください。※営業目的でのご連絡はご遠慮いただいております。
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