JSON Web Tokenのデコード、検証、生成を行うためのオンラインツール「JWT.io Debugger」のアップデート版を公開
配信日時: 2025-07-03 10:00:00
Okta Japan株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:渡邉 崇)は本日、OktaのAuth0が提供しているJSON Web Token (JWT) のデコード、検証、生成を行うためのオンラインツール「JWT.io Debugger」の大幅なアップデート版を公開したことを発表します。また、今回、日本語版も新たに公開しました。JWTは、認証や情報のセキュアなやり取りに広く使われているオープン標準で、特にAPI認証やセッション管理などの分野で多用されています。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63011/156/63011-156-ff90efca94b92439218571d7ce24cde4-794x569.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今回の大幅なアップデートにより、UI/UXや機能性の向上、最新の開発ツールやアーキテクチャを採用し、JWT操作の体験を劇的に向上させています。また、JWTデバッガーツールを「JWTデコーダー」と「JWTエンコーダー」の2つの主要ウィジェットに分割しました。それぞれのウィジェットが専門の役割を担い、エラー処理やユーザーフィードバックが大幅に向上しました。
JWTデコーダー
- JWTトークンを入力し、ヘッダーやペイロードをデコード
- 時間関連のクレーム(例:exp、iat)を人間が読みやすい形式で表示
- 署名の検証機能を搭載し、シークレットや公開鍵(PEMまたはJWK形式)に対応
- エラーが発生した場合、詳細な説明と解決策を提示
JWTエンコーダー
- ヘッダーとペイロードのJSONオブジェクトを入力して、新しいJWTを生成可能
- シークレットや秘密鍵での署名に対応(UTF-8やbase64urlエンコードに対応)
- デコーダーとのシームレスな同期
共通の新機能
- 入力内容のコピーやクリアが簡単に行えるユーティリティボタンを搭載
- 視覚的にもわかりやすいエラーメッセージを表示
モダンなサイトアーキテクチャへの移行
- TypeScript + Next.jsスタックを採用し、開発スピードと安定性を向上
- URLクエリパラメータからURLフラグメントへの移行
- 日本語版の追加
新しいデザインとテーマオプション
- ダークテーマとライトテーマをサポート
- 開発者向けに最適化されたシンプルかつ効率的なUIを提供
- ピッカー機能でエンコード形式や鍵の形式選択が容易に
「JWT.io Debugger」のご紹介動画
https://youtu.be/JRV7sjttPts
Oktaについて
Oktaは、The World’s Identity Company(TM)です。アイデンティティを保護することで、すべての人があらゆるテクノロジーを安全に利用できるようになります。当社のカスタマーソリューションとワークフォースソリューションは、ビジネスと開発者がアイデンティティの力を活用してセキュリティ、効率性、成功を推進できるようにし、同時にユーザー、従業員、パートナーを保護します。世界をリードするブランドが認証、認可、その他の機能でOktaを信頼する理由については、以下をご覧ください。
https://www.okta.com/jp/
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