セカンドハーベスト・ジャパン CEOに芝田雄司が就任
配信日時: 2025-06-30 11:00:00
日本初のフードバンクである、認定NPO法人セカンドハーベスト・ジャパン(本部所在地:東京都台東区、以下、2HJ)は、2025年7月1日付で芝田雄司(しばた ゆうじ)が同団体CEOに就任することをお知らせします。
2HJは、日本において、経済状況や平時・有時にかかわらず誰もが必要な時に安心・安全な食にアクセスすることができるフードセーフティネットを構築することを目指しています。主要拠点のある関東圏に加え、コロナ禍以降、食支援のニーズの高い状態の続いている沖縄に地元団体と協働でフードパントリーを開設。また、災害支援にも注力しており、能登半島地震・奥能登豪雨の被災地では、行政や地元団体と協働で支援を継続しています。今後も2HJは、日本全国におけるフードセーフティネット構築に向け、行政、および様々な企業・団体と連携してネットワークの拡充に努めてまいります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136035/18/136035-18-5da0cc8311f36cc525a7c3c16c98150a-3900x3607.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
芝田雄司のコメント
この度、セカンドハーベスト・ジャパンのCEOに就任しました芝田雄司です。私が2HJの「すべての人に、食べ物を。」「もったいないをありがとうへ」というスローガンに感銘を受け、活動に参加し始めて今年で17年目になります。この間、フードセーフティネット構築というミッションの実現に向け、日々悪戦苦闘しながら様々なプロジェクトに取り組んできました。食は全ての人にとって生きる上で欠かせない大切なものです。誰もが明日の食事を心配する必要のない社会環境・仕組みを皆さんと考え、協働して作っていきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。
芝田雄司のプロフィール
東京農業大学卒。フィリピン大学大学院植物病理学修士。国際稲研究所、三菱総合研究所を経て、2HJ入職後は石巻プロジェクト担当、パントリーチーム、政策提言チームの各マネージャーを歴任。東日本大震災、熊本地震、能登半島地震などの被災者支援事業の立案、「フードパントリー」の名称普及、生活困窮者自立支援制度における行政窓口との連携ネットワークの構築、政府備蓄米運用の改正に向けての政策提言活動を牽引。現在、日本フードバンク連盟政策担当、消費者庁「食品寄附等に関する官民協議会」構成委員
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