EMBERION(エンベリオン) 最新SWIRカメラ「VS17」をリリース
プレスリリース発表元企業:株式会社アプロリンク
配信日時: 2025-06-25 14:42:51
フィンランド・エスポーを拠点するEMBERION社は2016年にノキアからスピンアウトして設立され、グラフェンと量子ドットを融合した独自の受光素子技術によりセンサを開発・製造しています。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/131932/10/131932-10-8beda991eb6db53cf35db23ad804a19f-2413x2006.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
VS17 Compact
[表: https://prtimes.jp/data/corp/131932/table/10_1_cd8ad8a5ed9f413bc462d81da32a9283.jpg?v=202506250316 ]
主な特長
- 400~1750 nmの広帯域スペクトル対応可視域からSWIRまで、1台で幅広い光情報を取得可能。材料識別やプロセス監視に最適- 極小・軽量筐体サイズ:50x50x98.7mm/重量:450g 狭小空間やロボットアーム搭載にも対応
- 低消費電力設計消費電力11W(400fps動作時)で省電力化にも最適
- 高画質・高速撮影640x512のVGA解像度、最大400fps対応
- 内蔵TEC冷却・高耐久設計熱雑音を低減するペルチェ冷却と堅牢な構造により、安定した長時間撮影が可能
アプリケーション例
- 材料ソーティング・農産物検査:波長識別による迅速な判別処理- 医療・ライフサイエンス研究:低ノイズ+高SNRで微細な変化を観測
- 教育・研究用途への普及展開:コスト効率に優れ、研究機関にも導入しやすい価格帯を想定
- 国境・防衛監視:1550 nmレーザー照射の探知・トラッキング
- 光学ソーティング:資源選別や医療用途などで、1550 nm帯による材料識別
- 科学・研究用途:レーザー干渉試験や高速現象の研究に最適な高解像・高速度対応
- 製造プロセス制御:半導体ウェーハや部品検査における高精度・迅速性を支援
* 本記事に記載された内容は発表日現在の情報のため予告なしに変更される場合があります
EMBEION(エンベリオン)
フィンランド・エスポーを拠点とする短波赤外線(SWIR)および可視光センサー技術の先進企業です。2016年にノキアの先端技術部門からスピンアウトして設立され、グラフェンと量子ドットを融合した独自の受光素子技術により、従来よりも広帯域かつ低コストなSWIRセンサーを開発・製造しています。産業用検査、環境モニタリング、セキュリティ、防衛、科学研究など、多岐にわたる分野に向けた革新的なイメージングソリューションを提供し、次世代のセンシング市場をけん引しています。
APROLINK(株式会社アプロリンク)
千葉県船橋市を拠点とする産業用画像処理機器の専門商社です。国内外最先端の画像処理・センシング機器(X線、UV、赤外線、SWIR、3Dカメラ、高速カメラなど)を取り扱い、情報提供から機器の貸出、機器の導入、導入後のサポートまで一貫して行っています。
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