日本ベネックス、兵庫県尼崎市にて約1.3MWのオンサイトPPA・余剰FIP売電発電所を稼働
配信日時: 2025-06-25 11:00:00
株式会社日本ベネックス(本社:長崎県諫早市、代表取締役社長:小林洋平、以下:日本ベネックス)は、兵庫県尼崎市にて三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田俊、以下「三井不動産」)が開発した物流施設「三井不動産ロジスティクスパーク(MFLP)尼崎I」(以下、「MFLP尼崎I」)の屋根に約1.3MWの太陽光発電所「ベネックス尼崎ソーラーポート」(以下、「本発電所」)を設置し、このたび運転を開始いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32810/72/32810-72-7ee6030c02215fbb78436a522c1ae439-1001x715.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ベネックス尼崎ソーラーポート
本発電所は「MFLP尼崎I」の屋上屋根に2,106枚の太陽電池モジュールを設置して建設された1,295.1kWの太陽光発電所で、発電した電力はまず施設内で消費され(オンサイトPPA)、余った電力はFIP制度を活用して外部へ売電(余剰FIP売電)いたします。
【ベネックス尼崎ソーラーポート 概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/32810/table/72_1_031a9653e9aef5d5dc0a1f9bb62b39a5.jpg?v=202506251247 ]
「ベネックス尼崎ソーラーポート」の稼働により、日本ベネックスの保有する自社発電所は48件(合計出力約63.6MW)となりました。このうち物流施設の屋根借り太陽光発電所は31件(合計出力約54.6MW)です。
日本ベネックスは、太陽光発電所の建設および運営を通じて、再生可能エネルギーのさらなる普及に貢献してまいります。
<株式会社日本ベネックスについて>
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32810/72/32810-72-ef1429fe4c845f4dfae5ae5f6c0f6101-1939x1095.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
創業以来、67年の精密板金加工の実績をベースに、2012年より再生可能エネルギー事業に参入し、事業の新しい柱を確立。「いい仕事を、しつづける。」をパーパスに掲げ、社会に新たな価値を創造する事業を展開している。
URL :https://www.japan-benex.co.jp/
本社 :長崎県諫早市津久葉町99番地48
代表者 :代表取締役社長 小林洋平
設立 :1957年
従業員数:200名(グループ会社含む)
事業内容:
・製造事業(精密板金加工技術をコア技術とした各種産業機器の設計・製造)
・環境エネルギー事業(再生可能エネルギー設備設計・施工及び自社発電所の運営)
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