電通デジタル、企業の業務システム活用において、従業員体験の向上を支援する「Employee eXperience(EX)ReDesignプログラム」提供開始
配信日時: 2025-06-12 11:05:09
業務のデザインからUIデザイン、従業員への理解浸透まで統合支援
株式会社電通デジタル(本社:東京都港区 代表取締役社長執行役員:瀧本 恒 以下、電通デジタル)は、企業の業務システム活用に伴う従業員体験の向上を支援するサービス「Employee eXperience(EX)ReDesignプログラム」を、本日より提供開始します。
近年、多くの企業において、業務システムを導入したものの、活用度の低さや、操作ミスの頻発、多大な学習負荷などの問題が生じています。その結果、導入コスト以上の効果を創出することが難しく、従業員体験や生産性の低下を引き起こしています。これらの課題の要因として、大きく以下の4つが挙げられます。
・システムが業務に合致していない
・システム活用後の効果が従業員に見えづらい
・ユーザビリティが悪い
・導入背景や目的が伝わっていない
電通デジタルは、これまで幅広い業種の企業に業務システムの導入支援を行い、導入時の従業員体験価値の最大化において多数の実績を有しています。本プログラムはこの専門性を生かし、企業の業務システム活用における課題導出から従業員体験およびUIのデザイン、従業員への理解浸透までを統合支援し、従業員体験価値を最大化することで企業の事業成長に貢献します。
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「Employee eXperience(EX)ReDesignプログラム」の概要とポイント
1.現状業務インサイト導出
現場でのフィールドワークを行い、現状の業務プロセスとその周辺環境を広く把握し、業務の流れや利用者、利用シーン(一般的な利用/特別な利用)などの観点から業務のパターンを整理します。そのパターン別に課題を構造化して対処すべき課題を特定します。
●ポイント:従業員視点での徹底的な体験理解
従業員の心理や業務に即したシステムとするべく、Contextual Inquiry(現場での観察やインタビューにより、利用状況や作業を把握する手法)や、サービスブループリント(顧客体験と従業員の業務を併せて整理する方法論)、Business Process Management Network(ビジネスプロセスをモデリングするための標準的な記法)などの多様なアプローチを用いて、徹底的に従業員視点で体験を理解します。
2.従業員体験デザイン
把握した業務課題を解決するシステムの価値やコンセプト、機能、コンテンツを明確化し、それらを体現する理想シナリオを設計します。そのうえで業務システム活用によるKGI/KPIを策定し、一連の業務フローを設計します。
●ポイント:手応えを感じられる指標への落とし込みと可視化
システムのKGI/KPI策定とともに行動科学に関する知見を活用し、従業員が現場レベルで効果を実感できる中間KPIにまでブレイクダウンすることで、その効果を可視化します。
3.情報設計/デザイン
設計した業務フローをもとに、システムの画面構造を設計します。さらにプロトタイプを作成し、ユーザー検証で改善を重ねた上で実用を開始します。
●ポイント:オブジェクト指向UIデザインによるアプローチ
一般的なユーザビリティルールや、UIに関するトレンドを抑えつつ、オブジェクト指向UIデザイン(ユーザーがタスクで扱うモノを起点にしてデザインする方法論)を活用して、従業員が業務において使いやすいUIをデザインすることで、より良い従業員体験とビジネス効果を実現します。
4.活用および浸透施策の実施
システムの利活用を促進していくためのロードマップを策定し、システムの浸透を促す各種施策を企画、実施します。またその後のモニタリングを通して分析を行い、改善に繋げます。
●ポイント:戦略的なインナーコミュニケーション
導入システムの背景にある事業やDXにおける戦略を社員一人一人に理解してもらうべく、経営からの変革メッセージングやエバンジェリストの設置などのエンゲージメント施策のほか、従来の思考や行動慣習の修正を図るリフレーミング施策を展開します。
また、本サービスは、企業の具体的なニーズに応じた個別サポートも柔軟に対応します。
電通デジタルは、今後も業務システム活用において、従業員体験価値の最大化と事業成果創出に向けた一気通貫の支援を実施し、企業の事業成長に貢献してまいります。
■本サービスの詳細は、以下のURLよりダウンロード可能です。
https://pages2.dentsudigital.co.jp/report/dl/20250612_ex-redesign/
<電通デジタルについて>https://www.dentsudigital.co.jp/
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