デジタルサイネージアワード2025にて『フレスポ若葉台 #ヒトフミ』が優秀賞を受賞

プレスリリース発表元企業:FRACTO(フラクト)株式会社

配信日時: 2025-06-13 07:51:50

FRACTO(フラクト)株式会社(本社:北海道札幌市 代表取締役社長:伊東伸太郎)は、2025年6月11日のデジタルサイネージアワード2025授賞式で『#ヒトフミ』が評価され優秀賞を受賞しました。



[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63277/14/63277-14-9f9009ca1bee536cedcad9d6a256685e-3900x2605.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
授賞式

■デジタルサイネージアワード2025について

デジタルサイネージアワードは、デジタルサイネージ市場の活性化を目的として、一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムが主催しています。公募したデジタルサイネージ作品の中から優秀な作品を選出・表彰しており、2009年のプレアワードから毎年開催されています。

2025年度の作品は、2024年1月以降に発表されたデジタルサイネージコンテンツ・ハードウェア・システムを対象としており、審査会で審査の上、グランプリ1点と優秀作品約10点が選ばれます。受賞作発表は、2025年6月11日に開催されたデジタルサイネージジャパン2025の会場(幕張メッセ)にて行われました。

■優秀賞受賞作品『ふむ・あそぶ・デジタルパーク #ヒトフミ』

#ヒトフミ は、2025年6月2日にリニューアルオープンした大和リース株式会社の商業施設「フレスポ若葉台」(東京都稲城市)の2階にあります。
[動画: https://www.youtube.com/watch?v=paypnqanj3I ]
フレスポ若葉台で「LEDビジョンを使って何か面白いことができないか」。
自然いっぱいのこの地で、雨の日でも子どもたちの笑顔が溢れる空間を作れたら…という大和リース様の想いが開発のきっかけです。

わくわくと笑顔をつくるというゴールに向け、プロジェクトメンバー全員が本気で考え、「触れると動く」美しいインタラクティブLEDビジョンが誕生しました。

LEDビジョンを新たな「遊び」にするため、ゲームエンジンによるリアルタイム生成コンテンツを採用しています。床LEDに内蔵された赤外線センサーと連携し、触れると床LEDビジョンの映像が反応する仕組みです。

■製品について

とことん"遊びの空間"をつくるため、天井・壁・床一体型/壁面は湾曲形状に。包み込むような没入感を感じることが出来ます。また、子どもたちが自由に触れられるよう、全てのLEDビジョンは表面に樹脂加工を施しました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63277/14/63277-14-737f09f9e3765b32f36a95ecdec337d7-3840x2160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
天井、壁、床のLEDビジョン

天井:幅6m×奥行3m(18平方メートル )
壁面:幅6m×高さ3.75m(22.5平方メートル )
床面:幅6m×奥行3m(18平方メートル )
合計58.5平方メートル

■コンテンツについて

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63277/14/63277-14-44addcad3c6fdc631ca710b57c6cc177-3840x2160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
開発画面

コンテンツおよびコンテンツシステム制作は株式会社たきコーポレーション(東京都中央区)と行いました。

インタラクティブコンテンツの主流である「体験ゲーム」ではなく、同時に何人も楽しめて、かつ、飽きの来ないつくりが大きな特徴です。

鳥たちが飛ぶ空、どこまでも奥に続いてゆく森など、フレスポ若葉台だけの世界を創造しました。足元には水辺が広がり、色鮮やかな魚が泳ぎます。足を踏み入れると水面が揺れ、魚たちが自分の動きに反応します。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63277/14/63277-14-3685c9bab8013d29d84d9e4ddf61c0d9-3840x2160.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
子どもによって遊び方はさまざま

仮想空間に没入し、そこで生きる自然や魚に触れあえる感覚を体験できます。さらに、音響システムにより、水が流れる音が聞こえたり、鳥が近づけば鳴き声が聞こえたりと、耳からも仮想空間に没入ができる仕様です。

1.見て2.触れて3.聞いて3つの感覚を刺激することで、新たな体験を味わうことが出来ます。


■審査会コメント

・床面インタラクションでは従来、プロジェクタを活用したものが主流であったが、LEDで展開することで、1.明るい環境でも実現できる、2.自分の影が出ない、3.映像がリアル等、より体験価値を高めることができると思う。

・他の作品と比べ、テクノロジーとクリエイティブのクオリティが高い。五感を刺激する。

・床・壁・天井の一体的構成により、遊びを通じた強力な体験価値を提供。センサー連動型の反応も革新的で、特に子ども向けUXとして高評価。

※デジタルサイネージアワード2025 受賞作品詳細ページより抜粋
URL:https://digital-signage.jp/openevent/award/dsa2025-8

■大和リース株式会社 東京本店 流通建築リース営業所 営業所長高金様コメント

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63277/14/63277-14-c8e14c3ca68af19a00fa74f554f77064-1051x1500.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左から2番目 高金さま
この度は、このような賞をいただけたこと、大変光栄に思います。関係者の皆さまに改めて感謝申し上げます。

フレスポ若葉台のリニューアルにあたり、「どうすればお客様にきてもらえるか、どうすれば長く滞在してもらえるか」という課題に対して、LEDビジョンで子どもたちが遊べる場所を作る、という新しい挑戦での解決を考えました。

実際にリニューアルオープンした今、訪れるお客様の動線が変わり、滞在時間が長くなったと手ごたえを感じています。






■フレスポ若葉台および #ヒトフミ について


[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63277/14/63277-14-c550dda7ba43a74ada96935d600f5e47-250x171.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

「日常生活に便利なショッピングセンター」をコンセプトに《フレンドリースポット》の略称として「フレスポ」と命名されました。京王線若葉台駅に隣接し、また駐車場台数は390台というアクセスの良さで、2006年3月の開業以降、地域のみなさまに利用されています。




住所:東京都稲城市若葉台2-4-2
ホームページ:https://www.e-frespo.com/wakabadai/

「#ヒトフミ」はフレスポ若葉台の2階に設置されています。「ひと踏みで楽しさが芽吹く」をコンセプトとし、踏むことでコンテンツが変化する仕掛けも表現した名称です。

■FRACTO(フラクト)について


[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/63277/14/63277-14-f3e20e0d08fdfa957073d9f655b22f18-625x625.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

わたしたちフラクト株式会社は、自社LEDビジョンブランド「WONTOP LED(ワントップ エルイーディー)」を通じて、常に新しい驚き・感動を提供することでお客様に貢献します。

そのために次の3つのことを追求し、進化し続けます。
1)お客様のニーズを深く理解し、期待を超える提案
2)安定した運用と高い安全性の最高品質
3)見る人をワクワクさせる映像コンテンツ



LEDビジョンでの空間演出をご検討の方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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