環境保全の大切さ伝え びわ湖1周チャレンジ 歩き続けて15周目!「野洲のおっさんびわ湖1周ごみ拾い行脚」スタート式&大清掃会2025を開催しました!!
プレスリリース発表元企業:ソーシャルアクションネットワーク
配信日時: 2025-06-12 15:30:33
2025年6月2日(月)10時~ 場所名:由美浜サンシャインビーチ
一般社団法人海と日本プロジェクトin滋賀県では、滋賀県の人気キャラクター「野洲のおっさんカイツブリ」との「野洲のおっさんびわ湖1周ごみ拾い行脚」スタート式&大清掃会2025を、6月2日(月)に大津市由美浜サンシャインビーチで開催しました。本イベントは、当初は5月30日(金)の「ごみゼロの日」に行う予定でしたが、雨天予報であったため日程を延期しての開催となりました。
スタート式&大清掃会では「野洲のおっさん」だけでなく、企画に賛同する企業・団体からの参加者やゆるキャラ、地域の方々など多くの方が集まり、参加者全員で、記念すべき15周目のびわ湖1周ごみ拾い行脚をスタートする「野洲のおっさん」にエールを送りながら、湖岸の清掃活動を行いました。たくさんの参加者からエールをもらった野洲のおっさんは、たくさんの期待を背負って、記念すべき15周目のびわ湖1周ごみ拾い行脚に元気よく出発しました。
このイベントは、日本財団が推進する海洋ごみ対策プロジェクト「海と日本プロジェクト・CHANGE FOR THE BLUE」の一環で開催するものです。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/59/161057-59-a4f12ffa67e46ffc03775e4c558012b3-991x558.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
イベント概要
・開催概要 「野洲のおっさんびわ湖1周ごみ拾い行脚」スタート式&大清掃会2025・日程 2025年6月2日(月)
・開催場所 大津市由美浜サンシャインビーチ
・参加人数 245人
過去最多数!総勢245人で大清掃会
イベントには、企画に賛同する企業や団体、地域の方などたくさんの方々が参加。開催日が延期となったにも関わらず約245人の方が参加してくださり、今年も「海ごみPR大使」に任命された野洲のおっさんカイツブリと一緒にびわ湖の湖岸清掃を行いました。今回の大清掃会では、1袋30リットルのごみ袋を合計60袋、約40kgのごみを拾うことができました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/59/161057-59-28f7cc993d74613f48e79c5f18637da1-1850x680.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
記念すべき15周目のビワイチ行脚は10月のゴールに向かって歩きます
野洲のおっさんびわ湖1周行脚は、今年で記念すべき15周目。琵琶湖1周は約200kmなので、15周目を歩き終えるとなんと約3000kmとなり、これは北海道から石垣島ぐらいの距離になります。そんな記念すべき15周目のゴール、3000kmのゴールを目指して、今年も琵琶湖1周を時計回りに、長いトングで器用にごみを拾いながら、琵琶湖地域の大切さを伝え歩いていきます。
行脚のリアルタイム情報は、公式Instagramや公式Xから確認することができます。
【公式Instagram】野洲のおっさん(@yasuno_ossan)
https://www.instagram.com/yasuno_ossan/
【公式X】アミンチュ(@aminchu_pro)
https://x.com/aminchu_pro/
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/59/161057-59-9bdfc68e4c3459e4baa6a99aab4dad8f-1857x609.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
参加者の方の応援メッセージ
応援に駆けつけてくださった参加者のみなさんからも、メッセージをいただきました。「15周目おめでとう!」といったお祝いのメッセージや「暑さに負けずに頑張って、応援しています」といった応援メッセージ、「琵琶湖を綺麗にしてくれてありがとう」といった感謝のメッセージや似顔絵付きのメッセージなど、心のこもったメッセージをたくさんいただきました。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/59/161057-59-39d68624c47bee538fe26aa5480889f0-1857x606.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
滋賀県知事や琵琶湖に面する市の市長の応援メッセージ
滋賀県の三日月大造知事や、琵琶湖に面している市の9市長からメッセージが寄せられました。環境保全に対する思いや自身の市の取り組みの紹介と共に、「海や琵琶湖を守る取り組みを共に続けて、琵琶湖や海の環境を守っていきましょう」という力強い応援をいただきました。[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/59/161057-59-8b299732fcf65ef07d2c26951a645869-480x361.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
<団体概要>
団体名称:一般社団法人 海と日本プロジェクトin滋賀県
URL:https://shiga.uminohi.jp/
活動内容:「琵琶湖と海はつながっている」を合言葉に、世界中で問題になっている「海ごみ」を自分ごととして捉えてもらう事を目的に、啓発イベントや商品開発、調査・分析などを、自治体や教育委員会、専門家、各種企業団体と連携して進めています。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/59/161057-59-d27e7581eead338010e39f123aa7a702-632x260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
CHANGE FOR THE BLUE
国民一人ひとりが海洋ごみの問題を自分ごと化し、”これ以上、海にごみを出さない”という社会全体の意識を向上させていくことを目標に、日本財団「海と日本プロジェクト」の一環として2018年11月から推進しているプロジェクトです。
産官学民からなるステークホルダーと連携して海洋ごみの削減モデルを作り、国内外に発信していきます。
https://uminohi.jp/umigomi/
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/161057/59/161057-59-7fdc6b0bcb0c8492246ff28535978b4c-1868x535.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本財団「海と日本プロジェクト」
さまざまなかたちで日本人の暮らしを支え、時に心の安らぎやワクワク、ひらめきを与えてくれる海。そんな海で進行している環境の悪化などの現状を、子どもたちをはじめ全国の人が「自分ごと」としてとらえ、海を未来へ引き継ぐアクションの輪を広げていくため、オールジャパンで推進するプロジェクトです。
https://uminohi.jp/
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「ソーシャルアクションネットワーク」のプレスリリース
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 調査票をアップロードするだけでAIがWebアンケートを自動生成するアンケートシステム「Kicue(ききゅう)」を正式リリース04/24 13:10
- 沖縄県内企業等14社・ファンドが、CBcloudへ出資参画04/24 13:10
- アセンテック、NVIDIA社・CXJ社共催「次世代VDI」リアルセミナーを5月22日に開催 04/24 13:00
- 新生活スタートのこの時期こそ、いいことづくめの“ベロ活”始めませんか? SHIKIEN公式HPにて健康習慣「ベロ活」の情報を公開04/24 13:00
- ここでしか買えないかわいいハローキティの商品が新登場!「HELLO KITTY SHOW BOX限定 新作商品」 4月25日より発売04/24 13:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
