「阿倍野神輿(あべのみこし)」と「阪南獅子舞」があべのハルカスの展望台「ハルカス300」などを巡幸
配信日時: 2025-06-12 14:00:00

あべのハルカスの地元である阿倍野区に鎮座し、仁徳天皇の創建と伝えられている阿倍王子神社の「阿倍野神輿(あべのみこし)」と、阿倍王子神社の氏子地域である阪南地区に伝わる「阪南獅子舞」が、2025年6月22日(日)9時00分に近鉄「大阪阿部野橋」駅コンコースを出発し、あべのハルカスの外周とハルカス300(展望台)を巡幸して、大阪・関西の厄除けと運気上昇を祈願します。
あべのハルカスでの巡幸は2018年以降、コロナ禍の2020年~2022年を除いて実施され、今回で5回目となります。大阪・関西万博が開幕し、ますます盛り上がる関西一円に、あべのハルカスから威勢の良い掛け声で元気をお届けします。
ぜひ皆様も、何度も災難を払って甦った「阿倍野神輿」にあやかり、厄除け、運気上昇のご利益にあずかってください。
【阿倍野神輿】
約130年前に、大阪船場・安土町の商人たちによって地元の八幡さま(氏神さま)のために作 られました。1907年の「神社合祀令」によって、八幡さまは阿倍王子神社に合祀され、船場で親しまれた神輿は阿倍野まで運ばれた後も、地元の方々に愛されてきました。
その後、第二次世界大戦の大規模な空襲により、阿倍野も戦災に遭いましたが、阿倍王子神社と神輿は奇跡的に難を免れました。戦後の復興とともに神輿巡幸は復活を遂げ、戦災で傷ついた街に希望を与えてきましたが、平成になり、世話人の減少と共に巡幸は中止とされ、以来十数年間表舞台に現れることがありませんでした。
2017年に阿倍王子神社の氏子たちから、「厄年に神輿を担いで神様のお役に立ちたい」という声が高まり、地元に立地し、地元と共に歩む「あべのハルカス」は2018年の神輿の復活に協力させていただきました。
【阪南獅子舞】
昭和の昔から夏祭渡御行列に加わり阿倍野の街を練り歩いた獅子舞です。時代の移り変わりと共にその継承者が減り、阪南地区ではからくり仕掛けの山車となって大切に守られてきました。2019年に獅子のお練りを復活し、夏祭や秋祭などで活躍しています。
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/439310/img_439310_1.jpg
【過去の巡幸の様子】
別紙:https://www.atpress.ne.jp/releases/439310/att_439310_1.pdf
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