総務省「フロントヤード改革モデルプロジェクト」に採択された宇部市のリモート窓口・DXコールセンター業務をエスプールグローカルが受託
配信日時: 2025-06-10 16:40:00
中山間地域における住民サービスの維持・向上を支援
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/4500/193/4500-193-d762d6d089e96c385051fb8126642f3a-1130x157.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当社の子会社で、 広域行政 BPO サービスを提供する株式会社エスプールグローカル(本社:東京都千代田区/社長執行役員:佐久間雄介/以下「エスプールグローカル」)は、山口県宇部市より、リモート 窓口およびDXコールセンター業務を受託いたしました。本事業は、総務省が主導する「フロントヤード改革モデルプロジェクト」の一環として、広域的な行政改革を推進する先駆的事例に採択されています。
1.受託の経緯
宇部市では、少子高齢化や職員の減少といった構造的な課題に直面しており、特に中山間地域における住民サービスの維持・向上が大きな課題となっています。こうした状況は宇部市にとどまらず、山口県全域に 共通する課題であり、持続可能な行政サービスの構築が急務とされています。
一方、エスプールグローカルは、複数の自治体業務を集約したシェアード型 BPO センターの展開を通じて、地域の雇用創出と自治体の枠組みを超えた効率的な行政運営の実現に取り組んでいます。このたび、これらの実績とノウハウが評価され、本案件の実行パートナーとして採択されました。
2.事業の概要
本事業では、宇部市の窓口および電話対応業務を対象に、リモート化とデジタル化を推進します。これまで市職員が対応していた業務を、BPOセンター宇部に常駐するオペレーターが遠隔で担います。これらのリモート窓口およびDXコールセンターを通じて、業務の効率化と職員の負荷軽減を図るだけでなく、問い合わせの内容や傾向などのデータをAIエージェントが分析し、新たな施策立案に役立てるEBPM(Evidence-Based Policy Making:証拠に基づく政策立案)の推進にも寄与します。
3.子会社の概要
[表: https://prtimes.jp/data/corp/4500/table/193_1_13811bc7b712a34af6bf97f6f25abf5f.jpg?v=202506100816 ]
■問合せ先
株式会社エスプールグローカル 営業企画部 小木曽 日菜
Tel:03-6859-6563
Mail:sgc@spool.co.jp
HP:https://glocal.spool.co.jp/
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