慶應義塾大学SFC研究所「エクワインサイエンスコンソーシアム」設置
配信日時: 2025-05-29 09:00:00
- ウマと人の未来を科学する、新たな学際的研究基盤 -
※The English version of this press release is available in the attached file.
慶應義塾大学SFC研究所(所在地:神奈川県藤沢市、所長:飯盛義徳)は、ウマとウマに関わる人,環境等に関する学際的な研究と社会実装を推進するため、「エクワインサイエンスコンソーシアム(Equine Science Consortium)」を設置いたしました。
本コンソーシアムは、ウマの運動能力に関するバイオメカニクス・生理学研究などの自然科学研究にとどまらず、人とウマとのウェルビーイング、人とウマとの共生社会の実現を目指す人文社会学研究など広くウマにまつわる研究を目的とし、研究者、技術者、産業関係者、自治体、馬主、調教師、騎手等の幅広い関係者との連携を強化してまいります。
設立の背景
ウマは、古代より人類とともに歩んできた家畜動物であり、農耕・輸送・軍事から現代の競走馬や乗用馬に至るまで、用途を変えながら社会に寄与してきました。現在、特に競走馬や乗馬の分野においては、科学的トレーニング手法や運動解析技術の導入が求められています。
本研究所ではこれまで、競走馬のバイオメカニクスや騎乗者の動作解析を中心とした研究を進めており、「人馬一体」の科学的理解を深める試みに取り組んできました。今回のコンソーシアム設立により、これらの知見を産業・教育・地域振興へと応用し、ウマに関わる全ての人々とともに次世代の価値創出を目指します。
エクワインサイエンスコンソーシアムの主な活動
- 競走馬としてのサラブレッド、馬場馬術・障害馬術等におけるウマのバイオメカニクス、生理学等に関わる基礎研究や観測技術の開発、さらには、四足歩行動物であるウマの高速疾走メカニクスのロボティクスへの応用
- ウマの怪我・疾病・健康管理にまつわる基礎研究
- 騎乗者やウマ自身が身につける装具(蹄鉄、鎧、鞍等)、安全具(プロテクター、ヘルメット等),更には装具品のデジタルファブリケーションに関わる研究
- ウマと人との関わりによるメンタルヘルスにまつわる研究
- アニマルウェルフェアを目指した引退馬の利活用
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/159196/3/159196-3-eb1d4a63ca2df0580916f50c0e9bdc8a-400x105.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【本件についてのお問合せ先】
慶應義塾大学SFC研究所エクワインサイエンスコンソーシアム
URL: https://equine-science.jp/
E-mail: equ_sci[at]sfc.keio.ac.jp
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