リチカ、コピーライティング生成AIを大幅アップデートし広告運用での提案採用率が7倍に飛躍
配信日時: 2025-05-27 10:00:00
~表現力と精度の向上による工数削減と広告効果向上を実現~
AIを活用したデジタルプロモーションの内製化支援を行う株式会社リチカ(本社:東京都渋谷区 / 代表取締役:松尾幸治/以下、当社)は、コピーライティング提案の最新アップデート版をリリースいたします。
生成AIによる大規模言語モデル(LLM)の開発において、論理的な思考(IQ)に比べて、感性的なニュアンスや表現(EQ領域)の再現には、未だ課題が多いのが現状です。そのため、日本語の細かいニュアンスや表現をAIが導き出すことはまだ難しいとされています。
本アップデートでは、日本語の細かいニュアンスや表現をチューニングし、実際の広告運用におけるクリエイティブの採用率が10%から70%まで向上することに成功しました。
現在、多くの企業に継続利用いただいており、2026年夏頃を目処にさらに200社への導入を目指します。
当社は今後もAI活用の研究を深め、デジタル広告の業務効率化の実現を目指してサービスの開発を行ってまいります。
【特徴】
・想定した受け取り手に響くことを追求し、目に止まるコピーを作成
・ターゲットの深層心理を深く考え、本質的な問題点の提起や人間らしい「皮肉」が表現できる
・AI節と呼ばれる典型的なキーワードや文章の出力が軽減され、プロのコピーライターが書くニュアンスのコピーが提案される
【アップデート前後の変化】
※全く同じ指示を行い出てきたコピーライティングです
[表: https://prtimes.jp/data/corp/25039/table/221_1_50ba1bf7ea545394bb4b6d98d010ec9b.jpg ]
【開発者コメント】
今回のアップデートは、ただの性能向上ではなく、“AIがより人間らしく、より創造的に”進化する大きな一歩です。これまでAIが苦手としていた日本語ならではの表現や、ニュアンスの細やかさを実現し、広告制作の現場で“使えるコピー”が格段に増えました。現場のクリエイターがAIの生成物を手直しする手間が減ることで、より本質的なクリエイティブ業務に集中できる環境を作り出せたと考えています。
今後も私たちは、AIがクリエイティブパートナーとして共に働く未来を目指し、さらに研究開発を加速してまいります。
■株式会社リチカについて
「クリエイティビティで、世界を豊かに。」
会社名 :株式会社リチカ
代表取締役:松尾幸治
本社 :東京都渋谷区東3-9-19 VORT恵比寿maxim 11F
設立日 :2014年10月14日
事業内容 :「リチカ クラウドスタジオ」の開発、情報のDX支援、コンサルティング
コーポレートサイト:https://richka.co.jp/
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