「FDUAアワード2025」における「特別賞(人材育成)」受賞について
配信日時: 2025-05-23 11:00:00
三井住友ファイナンス&リース株式会社(代表取締役社長:橘 正喜、以下「SMFL」)は、一般社団法人金融データ活用推進協会(以下「FDUA」)が主催する「FDUAアワード2025」において、「内製BIプラットフォーム構築を通じた実践的なデータ活用人材の育成」(以下「本プロジェクト」) が評価され、「特別賞(人材育成)」を受賞したことをお知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/84204/140/84204-140-8c19ecb01994eb988fbcab764d7dac3d-967x182.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
FDUAアワードは、金融機関におけるデータ活用を高度化し、業界全体の水準向上を図ることを目的に創設した、金融データ活用の模範となる取り組みを表彰する制度です。今回が第1回目の開催となり、7社の金融機関が表彰を受けています。
SMFLは、業務で扱うシステムデータが、さまざまな場所に存在しており、不明確なルートでのデータ取得、各部門や担当者ごとの属人的なデータ管理など、データ活用における全社的な統制に課題を抱えていました。このような課題を解決するため、データドリブン経営を促進する基盤機能として、内製BIプラットフォーム「Intelligence Hub※1」を構築しました。
また、本プロジェクトを推進したデータマネジメント部は、2023年度以降を「データ活用推進期間」と位置付け、全社員を対象としたデータ活用人材の育成に注力しています。具体的には、BIツール※2を用いたデータ可視化や分析、データの抽出や加工に必要なデータベース言語であるSQL※3などのレベル別研修を実施、担当業務における自発的なデータ活用を促進することで、全社として「データ作成の効率化」「担当業務に応じたデータの抽出」「属人化の解消」などに取り組んでいます。
今回のFDUAアワード2025では、内製化によるBIプラットフォームの構築に加え、社内におけるデータ活用人材の育成に取り組んだことが評価されました。
なお、本プロジェクトは、公益社団法人企業情報化協会が主催する「2024年度IT賞」において「IT奨励賞(トランスフォーメーション領域)」を受賞しています。
今後は、「Intelligence Hub」と生成AIを組み合わせることにより、データ分析から得られるインサイトをAIが提供し、それらを活用した新規ビジネスの創出や経営戦略立案の支援を目指します。また、「Intelligence Hub」の活用により、顧客データや物件データを拡充し、営業活動の効率化やサーキュラーエコノミービジネスの推進に貢献していきます。
■ データマネジメント部について
本プロジェクトをリードしたデータマネジメント部は、データに関する各種領域の専門人材により構成されたスペシャリスト組織です。SMFLグループにおけるデータ活用の推進や、データとAIを活用した全社的な施策に取り組んでいます。お客さまや社会の基盤となるデータドリブン経営の実現を目指し、幅広い分野で活動しています。
※1 Intelligence Hub:商標出願中
※2 BIツール:企業が保有する膨大なデータを収集・分析・可視化し、業務に活用するためのソフトウェア
※3 SQL:データベースのデータを操作や定義するための言語
FDUAアワード2025 受賞企業決定のお知らせ:https://www.fdua.org/news/20250520-2
以上
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