固体分散体技術を用いた難溶性物質の溶出性改善を発表!
配信日時: 2025-05-21 10:00:00
~於:5月23日 日本薬剤学会第40年会~
第一工業製薬(本社:京都市南区、代表取締役社長:山路直貴)は、2025年5月22日(木)から24日(土)にTFTホール(東京都江東区)で開催される日本薬剤学会第40年会にてポスター発表を行います。
本件は、静岡県立大学と共同研究によるもので、「HPMC-ASを担体とする非晶質固体分散体の特性に及ぼすショ糖脂肪酸エステルの影響」について報告します。
健康食品や医薬品においては、水に溶けにくい機能性物質の溶出性を高め、消化管内での吸収性向上が求められています。
それに応えるには、固体分散体化技術が有効です。具体的には、難溶性のモデル化合物であるクルクミンと、固体分散体担体として広く使用される酢酸コハク酸ヒドロキシプロピルメチルセルロース (HPMC-AS)に、当社のショ糖脂肪酸エステルを加えた3成分を用いることで、溶出性が改善されました。
当社は、固体分散体の研究を通じて、健康食品や医薬品の技術開発に貢献する取り組みを推進していきます。
学会概要
1.学 会 名 公益社団法人 日本薬剤学会第40年会
https://procomu.jp/apstj2025/index.html
2.日 程 2025年5月22日(木)~24日(土)
3.開催場所 TFTホール(東京都江東区有明3丁目4-10 TFTビル西館2階)
4.当社発表内容
【発表日時】2025年5月23日(金) 16:45~17:45
【タイトル】HPMC-ASを担体とする非晶質固体分散体の特性に及ぼすショ糖脂肪酸エステルの影響
【発 表 者】京都中央研究所価値創造研究部新規材料グループ長 岩木徹
※5月23日(金)11:00~11:55にもパネル前にてフリートークを予定しています。
お気軽にお越しください。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/73630/104/73630-104-debc0eed619361c7db536f252538c40d-3109x725.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【本リリースについてのお問い合わせ先】
第一工業製薬株式会社 管理本部 戦略統括部 広報IR部
TEL.075-276-3027 E-mail: d-kouhou@dks-web.co.jp
〒601-8002 京都市南区東九条上殿田町48番地2
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