2025大阪・関西万博 ORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」に協賛出展するお好み焼専門店「千房」にて、サッポロビール製品の提供に環境にやさしい紙コップ「もるたん(maltum)」を使用
配信日時: 2025-05-12 10:00:00
5月12日(月)から2,000個限定で提供
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12361/2875/12361-2875-df34acab07102cc924bd2db6ab0384ce-1675x591.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
サッポロホールディングス(株)のグループ企業であるサッポロビール(株)は、ビール類の製造過程で発生する副産物のモルトフィード(注1)を原料の一部に取り入れアップサイクルした紙コップ「もるたん(maltum)」を、2025大阪・関西万博 ORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」に協賛出展するお好み焼専門店「千房」(注2)にて、5月12日(月)よりサッポロ生ビール黒ラベルやデュワーズハイボール、濃いめのレモンサワーの提供に使用します。
「もるたん」はパルプモールド製の紙コップで、パルプモールドの成形の際にビール類の製造過程で発生するモルトフィードを混ぜ込んでいることから、モルト(malt:麦芽)とタンブラー(tumbler)を掛け合わせたユニークな名が付けられました。パルプモールドとは木質繊維(パルプ)を主原料として、水に溶かした木質繊維(パルプ)を乾燥させてできる紙製の成形品です。プラスチック包材の代替品として使用するなど、環境に配慮した包材として注目を集めています。
サッポログループは、サステナビリティ方針「大地と、ともに、原点から、笑顔づくりを。」のもとに、サステナビリティ重点課題のひとつとして「循環型社会の実現」に取り組んでいます。当社ではサッポログループ容器包装ビジョン(注3)を掲げ、化石燃料由来のワンウェイプラスチック製の広告品類を2030年までに原則廃止(注4)することとし、環境に配慮した取り組みを推奨しています。
サッポログループは、今後も皆様から信頼される企業であり続けるため、サステナブルな社会の実現に貢献していきます。
(注1)ビールの仕込み過程で発生する麦芽の殻皮。
(注2)https://www.chibo.com/
(注3)https://www.sapporoholdings.jp/news/dit/?id=8479
(注4)https://www.sapporobeer.jp/news_release/0000013843/
1.提供日程
2025年5月12日(月)~5月25日(日)
2.提供会場
2025大阪・関西万博 ORA外食パビリオン「宴~UTAGE~」
1階飲食ブース お好み焼専門店「千房」内
https://chiboexpo2025.hp.peraichi.com
3.提供対象商品
・サッポロ生ビール黒ラベル
・デュワーズハイボール
・濃いめのレモンサワー
※もるたんでの提供は2,000個の数量限定です。
【消費者の方からのお問い合わせ先】
サッポロビール(株)お客様センター
TEL 0120-207-800
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