いなば食品、昨年TOBでグループ化した焼津水産化学工業の2025年度販売見込みが125億円と公表
配信日時: 2025-05-08 10:00:00
いなば食品が昨年TOBでグループ化した焼津水産化学工業の2025年の販売見込みが125億円に。営業利益は6億円、水産資源を活かした素材開発力と新たなシナジー創出を目指す!
いなば食品株式会社(本社:静岡県静岡市/取締役社長:稲葉敦央)は、2024年3月にTOB(株式公開買い付け)でグループ会社化した焼津水産化学工業株式会社の2024年度販売実績が133億円、営業利益2.8億円となりました。今期はマルミフーズを売却し、売上高122億円、営業利益6億円の見込みです。
今後も水産物由来の素材開発力と、いなば食品グループが培ってきた生産・マーケティングノウハウを組み合わせ、今後も成長を加速させてまいります。
■焼津水産化学工業の強みと成果
焼津水産化学工業は独自の技術を基盤に、水産資源の高度利用による素材や、調味料の開発で高い評価を得ています。
2024年の販売実績133億円の背景には、同社の伝統的な水産加工技術と独自の研究開発力商品づくりが挙げられます。
健康志向の高まりや食の多様化に応じた幅広い商品開発の実績が大きく貢献しました。
■いなば食品グループとのシナジー
2024年のTOBでグループ入りを果たしたことで、いなば食品グループが展開するペットフードや加工食品との新たな価値創造が期待されています。
両社が持つ国内外の販売チャネルや商品開発体制、研究開発力を活かすことで、さらなる商品ラインナップ拡充と市場拡大が見込まれます。
いなば食品グループは、「おいしさと安全・安心」を柱に多角的なフードビジネスを展開してまいりました。
焼津水産化学工業との連携により、水産物由来のさまざまな機能性素材の開発・応用を進めることで、国内外のマーケットへさらなる価値を提供いたします。
これからもグループとしての総合力を発揮し、消費者の皆様と社会に貢献する企業姿勢を強化していく所存です。
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