【2025年4月の相場下落の影響を検証】米国株、債券、金など6種類の資産のパフォーマンスを比較
配信日時: 2025-04-24 15:00:00
預かり資産・運用者数 国内No.1ロボアドバイザー(※1)「WealthNavi(ウェルスナビ)」を提供するウェルスナビ株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役CEO:柴山和久、以下「当社」)は、相場が大きく動いた今年1月~4月中旬において、資産の種類を分散させることの効果を検証しました。米国株を中心に価格が下落した資産が多い中で、金の価格は反対に上昇していました。
4月23日のプレスリリース『【2025年4月の相場下落の影響を検証】株式のみの分散投資と、世界全体のさまざまな資産への分散投資のパフォーマンスを比較』では、米国株などが下落した局面において、資産の分散が効果を発揮したことをお伝えしました。
その背景として、株式、債券、金、不動産といった資産の種類ごとに、価格が動く要因が異なることが挙げられます。ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」が投資しているETF(上場投資信託)を使って、1月1日時点を100として、4月中旬までの資産ごとの値動きを比較しました(※2)。この間、米国トランプ大統領による新たな関税の発表などを受けて、米国株は2割近く下落した一方で、金の価格は、反対に上昇していました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/14586/352/14586-352-cb9e723295194b3838bf2c7b84172397-1302x1312.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■分散効果の検証を通して当社がお伝えしたいこと
1つの資産に集中して投資して、高いリターンを得られ続けるかはわかりません。「最近好調だから」といった理由で1つの資産に集中して投資すると、実は高いリスクを負っている可能性があります。今回は、短い期間における資産の種類ごとの騰落率を比較しましたが、中長期的に見ても、どの資産がこれから値上がりするのか予測するのは難しいことです。予め、さまざまな資産に分散しておくことで、リスクを抑えながら資産を増やすことを目指せます。
当社ではこれからも、働く世代が資産運用に取り組むために役立つ情報をお伝えしていきます。
※1 一般社団法人日本投資顧問業協会「契約資産状況(最新版)(2024年9月末現在)『ラップ業務』『投資一任業』」を基にネット専業業者を比較 ウエルスアドバイザー社調べ(2024年12月時点)
※2 「ウェルスナビ」が投資対象としているETFのうち、各資産クラスに対応する以下の銘柄の値動きを分析。円換算ベース、手数料年率1.1%(税込み)控除後、配当込み
・VTI:バンガード・トータル・ストック・マーケットETF
・VEA:バンガード・FTSE先進国市場(除く米国)ETF
・VWO:バンガード・FTSE・エマージング・マーケッツETF
・AGG:iシェアーズ・コア 米国総合債券市場 ETF
・GLD:SPDR ゴールド・シェア
・IYR:iシェアーズ 米国不動産 ETF
・出所:Bloombergより当社作成
■ロボアドバイザー「WealthNavi(ウェルスナビ)」の主な特長
1.「長期・積立・分散」の資産運用を自動化
世界の富裕層や機関投資家が実践する「長期・積立・分散」の資産運用を、テクノロジーの力で自動化。ノーベル賞受賞者が提唱する理論に基づき、厳選したETF(上場投資信託)を通じて、世界約50カ国1万2,000銘柄に分散投資します。資産配分の決定から発注、積立、リバランス、税金最適化まですべて自動で行います。
資産運用アルゴリズムをホワイトペーパーで公開しており、ホームページ上でどなたでもご覧いただけます。
2.忙しく働く世代向けのサービス
20~50代の働く世代を中心にご利用いただいています。スマホやパソコンから5つの質問に答えるだけで一人ひとりに合った運用プランを提案し、いつでも資産の状況を確認できます。忙しく働く世代でも、すきま時間で将来に向けた資産運用を手軽に行うことが可能です。
3.多彩な機能で快適な資産運用をサポート
NISA(少額投資非課税制度)の非課税メリットを活用しながら資産運用が行える「おまかせNISA」、資産運用の目標達成をサポートする「ライフプラン」、少額でも最適なポートフォリオを実現する「ミリトレ(少額ETF取引機能)」など多彩な機能で、お客様の快適な資産運用を応援します。「リバランス機能付き自動積立」、「自動税金最適化(DeTAX)機能※」は、中核となる技術について特許を取得しています。
※自動税金最適化(DeTAX)の適用には条件があり、必ず税負担を繰り延べることを保証するものではありません。
4.手数料は年率最大1%、NISAでさらにお得に
手数料は預かり資産の年率最大1%(税込1.1%)(※1)。NISAをご利用いただくと、ご利用状況に応じて手数料が下がります。自動積立だけでご入金いただいた場合の試算では、新NISA口座の手数料は預かり資産の年率0.63~0.67%程度(税込0.693~0.733%)(※2)となります。
※1 現金部分を除く。預かり資産が3,000万円を超える部分は年率0.5%(現金部分を除く、税込0.55%)の割引手数料を適用
※2 自動積立のみの入金で、入金後に「つみたて投資枠」と「成長投資枠」の残高の割合が変わらなかった場合の試算。相場の変動により資産評価額が変動した場合、NISA口座全体の手数料も変動します。2023年までの旧NISAについては、手数料は年率1%(税込1.1%)となります。
■会社概要
会社名 ウェルスナビ株式会社(英語名:WealthNavi Inc.)
代表者 代表取締役CEO 柴山和久
設立 2015年4月28日
所在地 東京都品川区西五反田8-4-13 五反田JPビルディング9F
資本金 121億6,276万7,762円 ※2024年12月31日現在
URL https://corp.wealthnavi.com/
事業内容 金融商品取引業
関東財務局長(金商)第2884号
加入協会 日本証券業協会
一般社団法人 日本投資顧問業協会
一般社団法人 日本資金決済業協会
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