【徳島県 鳴門市】ドイツ館史料研究会 『青島戦ドイツ兵俘虜(ふりょ)収容所研究』第20号 刊行のお知らせ
配信日時: 2025-04-23 14:30:30
『青島戦ドイツ兵俘虜収容所研究』第20号を刊行しました。
本研究誌は、第一次世界大戦中のドイツ人捕虜と、徳島・鳴門に設置された板東俘虜収容所の歴史に関する研究成果をまとめ、20年以上にわたって継続的に刊行されてきた資料集です。
今号では、新たに発見された捕虜の墓に関する調査や、大正期の印刷物に対する保存科学的な分析、福岡俘虜収容所に関する日記資料の翻訳など、多角的な視点から捕虜収容所の実態に迫ります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/125115/52/125115-52-d891241d7c3a2165817c8cc6b47a2877-704x1024.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
刊行日
令和7年4月24日(木)
場所(閲覧・販売)
鳴門市ドイツ館(※ドイツ館受付にて閲覧・販売可能。)
(徳島県鳴門市大麻町桧字東山田55-2)
詳細
『青島戦ドイツ兵俘虜収容所研究』第20号
発行:鳴門市ドイツ館史料研究会
編集責任者:井戸 慶治(会長)
仕様:A5判/47ページ/頒価:500円(税込)
主な収録内容
・特種俘虜リヒャルト・トロイケ(藤川 大)
・大正期印刷物「板東虜収容所」資料に関する保存調査(長谷川 純子)
・福岡俘虜収容所に関するノイマイアーの日記(翻訳:井戸 慶治)
投稿規定・編集後記を含む全47ページ
担当者コメント
地域に根ざした本研究誌は、今回で第20号を迎えることができました。捕虜収容所をめぐる歴史は、戦争という極限状況の中で生まれた文化交流や人間の尊厳を見つめ直す重要な視点を提供してくれます。
今号では科学的な保存調査や新資料の翻訳も盛り込まれ、多様なアプローチからの発信となりました。研究の深化と継続を通じて、これからも地域と世界をつなぐ架け橋となることを目指しています。(担当:長谷川)
問い合わせ先
鳴門市ドイツ館
☎088-679-9110
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