使用電力の100%がグリーン電力に 目標を5年前倒して達成
配信日時: 2025-04-22 11:00:00
木材供給を通して電力のリサイクルループを構築
関東を中心に金属スクラップ加工業および産業廃棄物中間処理業を展開するシオガイグループ(本社=東京都足立区、代表:塩貝大)は、グループ全7拠点の使用電力※を実質100%再生可能エネルギー(以下、グリーン電力)に切り替えました。2月に全電力の約96%を占める6拠点を先行して切り替えており、このほど残る1拠点を切り替えました。当社は2024年6月に「再エネ100宣言 RE Action」に参画し、2030年の再エネ100%化を目標としていましたが、5年前倒しての達成となりました。発電時のCO2排出量低減に効果があるグリーン電力の使用を通じて、脱炭素社会の実現に貢献してまいります。
※昨年度(2024年4月~2025年3月)の使用量は1,257,798kWh。
当社が使用するグリーン電力は、オリックス株式会社(本社=東京都港区、社長:高橋英丈、以下、オリックス)から購入しています。オリックスは、木質チップ専焼の吾妻木質バイオマス発電所(群馬県)で発電した電力の非化石証書をシオガイグループに提供します。また、吾妻木質バイオマス発電所では、当社が選別・加工した木材を中脇グループ(本社=埼玉県八潮市、中脇周一社長)に処理委託し、チップ化したものを発電用燃料として使用しています。これにより、当社が使用する電力の一部は、廃棄物を燃料として発電された電力で賄われており、廃棄物を燃料化し、その燃料で発電し、発電した電力を使用するという資源循環ループを実現しています。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/157214/1/157214-1-d9e1abd49c79799ee99967a14c9f0516-978x416.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
シオガイグループはパリ協定に準じた温室効果ガスの排出削減に貢献するために、自社でできる脱炭素をテーマとして、太陽光パネルの設置や使用燃料の見直しなどを検討・実施してきました。今回の使用電力の見直しもその一環です。今後も多角的な取り組みを続けながら、地域社会や地球環境の保全に貢献していく方針です。
本リリースに関するお問い合わせ先
TEL:03-3919-3301(担当本社)
E-mail:honsya@shiogai.com
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