AIデータ社、治験データをAIに活かせないのはなぜか?CROとベンダーに依存する構造からの脱却
プレスリリース発表元企業:AIデータ株式会社
配信日時: 2025-04-14 14:00:00
~製薬会社が自社ナレッジを取り戻すための“独立型AI基盤”とは~
企業データとAIの利活用カンパニー、AIデータ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長 佐々木隆仁 以下AIデータ社)は、製薬・治験業界が治験ナレッジをAIに変える「IDX × AI孔明(TM)」を正式に発表しました。
今、製薬・治験業界で生成AIの活用が進まない大きな理由のひとつが、「治験データの囲い込み」にあります。CRO(開発業務受託機関)や専用システム内に蓄積された報告書・症例ファイル・議事録などは、外部との連携が難しく、自社の研究者がそれらをAIで活用することは困難です。この構造的な課題を解決するのが、「AI孔明 on IDX」。RAG(Retrieval-Augmented Generation)構成により、IDX上のあらゆる文書をベクトル化・意味検索・要約・比較・Q&A可能にし、“治験ナレッジをAIに変える”環境を提供します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40956/508/40956-508-b0e4b6b5e70c6fbddd5c4c5a0bbb9872-3900x1510.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AI孔明 on IDX 製薬・治験
■ 製薬・治験業界の具体的な課題
・ 治験報告書や副作用データがCROの専用フォーマット内にあり、社内から検索・活用できない・ 過去症例の横断的な比較や、類似対応履歴の抽出が困難
・ 外部AIツールとの連携が想定されておらず、業務効率化が進まない
■ AI孔明 on IDXによる解決
・ IDXに治験関連文書をアップロードするだけで、AIが意味ベースで分類・要約・検索可能・ 「類似症例の報告書は?」「この薬剤に対する過去の反応は?」といった質問に、AIが即座に回答
・ 自社内のナレッジ基盤として、研究部門・薬事部門で横断的に活用可能
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/40956/508/40956-508-330b099d42a71dfcbd87fcd2ad4f7e10-3900x2529.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
IDX 製薬・治験 画面キャプチャ
■ AI孔明導入のメリット
・ CROや特定ベンダーに依存しない自社ナレッジ資産化・ AI活用の第一歩としてのPoCテンプレートも完備
・用途に応じてAIを自動で選択
■製品概要
- サービス名: 「AI孔明(TM) on IDX」- URL:https://www.idx.jp/aikoumei/
- 価格:小規模顧客向けは月額4万円から (初期費用別途)、その他に大規模顧客向け、特定業界向けの高度カスタマイズ対応等については、別途お問い合わせください。
また、弊社では、4月24日(木)に「物流」をテーマとした「AI孔明×AI/DXフォーラム」を開催予定です。ハイブリッドで開催の無料セミナーとなりますので、ぜひご参加をお待ちしております。
■「AI孔明×AI/DXフォーラム ~物流~」開催概要
2025年4月24日に物流DXをテーマにしたフォーラムを開催します。- 日時:2025年4月24日(木)14:00~16:55 (受付開始 13:45)
- 会場:日経ホール&カンファレンスルーム https://www.nikkei-hall.com/access/
東京都千代田区大手町1-3-7 日経ビル6F
※当日は、オンラインとハイブリッドで開催予定です。
- 対象者:経営者、物流企業、物流部門、AI/DX部門、情報システム部の方々
詳細・お申し込みはこちら
【AIデータ株式会社について】
名 称: AIデータ株式会社 代表者:佐々木 隆仁設 立:2015年4月 所在地:東京都港区虎ノ門5-1-5 メトロシティ神谷町ビル4F
資本金:1億円(資本準備金15億2500万円)
URL: https://www.aidata.co.jp/
AIデータ社は、データインフラと知財インフラを基盤に、20年以上にわたり企業や個人のデータ資産を守り、活用する事業を展開してきました。9,000社以上の企業、90万人以上のお客様から信頼を得ており、データ共有、バックアップ、復旧、移行、消去を包括する「データエコシステム事業」では、BCNアワードで16年連続販売本数1位を獲得しています。
データインフラでは、IDXのクラウドデータ管理や復旧サービスを提供するとともに、経済産業大臣賞を受けたフォレンジック調査や証拠開示サービスを通じて、法務分野でも高い評価を得ています。
一方、知財インフラでは、グループ会社の特許検索・出願支援システム『Tokkyo.Ai』や特許売買を可能にするIPマーケットプレイスの構築により、知財管理と収益化を支援。これらを統合し、生成AI『AI孔明』によるデータと知財の融合プラットフォームを展開しています。
また、防衛省との連携による若手エンジニア育成にも注力し、データ管理と知財保護を通じて社会基盤の強化に貢献しています。
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