回転監視セーフティリレー「PSRmotion」にソフト不要でかんたん操作の 新機種PSR-MM20を追加発売
配信日時: 2025-04-10 11:30:00
~全4機種から要求に応じたタイプを選択し安全性の向上が可能に~
フエニックス・コンタクト株式会社(本社:神奈川県横浜市、代表取締役社長:吉野 博通)は、工場の製造ラインなど回転機構を伴う機械設備のオーバースピードないし停止を検知し、安全動作する回転監視セーフティリレー「PSRmotionシリーズ」の新機種「PSR-MM20」を2025年4月21日(月)より日本国内で正式発売します。
昨今、自動化のニーズは増すばかりであり、それを具現化するための技術として電気エネルギーを回転動作に変えるモーターの需要も増しています。また危険な回転動作を迅速に検知し安全を担保する技術の需要も高まっています。新機種「PSR-MM20」は、近接センサを接続し、回転速度監視に基づくセーフティリレー動作を実行します。設定ソフトウエアなしに本体のDIPスイッチとボタンのみで許容速度の設定が可能です。
同シリーズでは既に、近接センサとエンコーダが接続可能な、より精密な速度監視やシャフト破損監視にも対応する高機能機種「PSR-MM30」、センサレスで停止検知タイプの「PSR-MM25」、センサレスでオーバースピード検知タイプの「PSR-MM35」の3機種を発売中です。今回新機種のセンサ接続タイプが加わることで、お客様のアプリケーションにより適した機種を選択いただけるようになりました。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/28451/40/28451-40-352a294722e255085a88d03e1834f3c5-3900x3900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
回転監視セーフティリレー「PSRmotion」新機種PSR-MM20
製品の特長
- 近接センサを2つ接続しオーバースピード検知または停止検知に基づくセーフティリレー動作が可能- 設定ソフトウエアなしに本体のDIPスイッチとボタンのみで許容速度の設定が可能(0.5Hz~315Hz)
- 計測速度を0~10Vのアナログ出力信号として外部ユニットに出力可能
- PLe、カテゴリ4、SIL3に対応可能17.5 mm幅のコンパクトなデザインで省スペース化に寄与
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回転監視セーフティリレー「PSR-MM20」
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