将棋文化に親しむ 高槻市で小学1年生の入学祝いに地元産木材の将棋駒配付
配信日時: 2025-04-07 16:40:12
秋には棋士による出前授業も
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令和7年4月7日(月曜日)、昨年12月の関西将棋会館移転オープン、3月15日の駒音公園オープンなどを経て「将棋のまち」としてますます盛り上がりを見せている高槻市で同市立小学校の入学式が開催。新入生約2700人に同市の風倒木などの木材を活用して製作された将棋駒が配付されました。
本市は、かつて武家屋敷が広がっていた高槻城三の丸跡から江戸時代の小将棋や中将棋の駒が多数発掘されるなど、古くから将棋のゆかりが深いことで知られています。
これまで、各種タイトル戦の誘致・開催や棋士を市営バス車両にデザインしたラッピングバスの運行、令和6年12月の関西将棋会館移転オープンに合わせたイベントの開催、3月15日の駒音公園オープンなど、「将棋のまち高槻」として、将棋振興の取り組みに注力してきました。
小学1年生への将棋駒配付は、子どもたちに将棋に親しんでもらい、日本古来の伝統文化への理解を深めることなどを目的として令和4年度から実施しています。
令和7年4月7日(月曜日)は、市立小学校の入学式の日。今年の新入生約2700人に対し、学用品とともに将棋駒が配付されました。市立桃園小学校では、将棋駒を受け取った1年生が「友達をたくさん作って、みんなで将棋で遊びたいです」などと話しながら、笑顔で将棋駒に触れる光景が広がりました。
今後、各校では配付された将棋駒を活用し、今年秋以降に棋士らによる出前授業を予定。児童に「豊かな自然環境を作る森は、生活に欠かせない大切な存在であること」などを伝える「木育」とあわせて、将棋の魅力を伝えていきます。
(関連ホームページ)
令和7年度高槻産木材製将棋駒の配付(高槻市ホームページ)
https://www.city.takatsuki.osaka.jp/site/shogi/141742.html
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