チャリチャリは、まちづくりのプロフェッショナルになる
配信日時: 2025-04-01 16:00:00
私たちには、2つの夢があります。
いつの日か、私たちの存在が、まちの中で『透明』になっていることを。
そして、いつの日か、私たちが関わる機会を与えてくださったまちの皆さんとともに、「このまちで、愛あふれるまちづくりが一緒に実現できたね」と振り返ることができるようになることを。
当社は、4月1日を夢を発信する日にしようとするApril Dreamに賛同しています。このプレスリリースは「チャリチャリ株式会社」の夢です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48038/169/48038-169-9410ede0c5a100fa72e99adc54964b96-1920x1280.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
チャリチャリという存在は、赤く目立ち、まちのあちこちで走り、ときに、皆さんからは便利だともお褒めをいただいています。サービスがはじまってからわずか7年の月日でこうして認知いただきつつあることは、チャリチャリのメンバーや支援者など、関わっていただいた皆さんのご理解によるものです。全ての方々のお力添えに心から感謝しています。
しかし、ここではまだ皆さんの中の『意識』にとどまっています。チャリチャリに乗ろう、チャリチャリと関わってまちの新たなプロジェクトを創ろう、と思ってくださっている今の段階から、移動しようと思ったときには無意識のうち赤い自転車が移動の選択肢に入り、このまちで何か新しいことをしようと思われたときには自然にチャリチャリがそこにいるようになりたいのです。それこそが『透明』な存在です。
なぜならば、皆さんがバスや鉄道に乗られるとき、バス停や駅に向かうとき、それは決して「さぁバスに乗ろう」「行くぜ駅へ!」とは思われていないはずだからです。移動する目的があれば、無意識にカラダが向いているはずでしょう。まだ皆さんの意識のなかにとどまっているうちは、ミッションである「まちの移動の、次の習慣をつくる」ことには届いていません。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48038/169/48038-169-81933f1b55a42736d54461b1006c6ce7-2048x1365.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
愛あふれるまちづくりに関わり続けていきたい。
私たちのもう一つ願いであり、また、それを続けてきたとき、ふと振り返ってみたら、愛あふれるまちづくりとしての役割をチャリチャリが何かひとつでも担うことができていた、となっていたらもう私たちの心の中は十分に満たされているでしょう。
じつは、チャリチャリは、シェアサイクルをやりたい、自転車の仕事をしたい、ということが目的のチームではありません。私たちが生活する社会には様々な地域課題があるなか、解決すべき重要な課題として『まちの細かな移動』を挙げています。シェアサイクルは、そのHow(すべき具体的な手段)の一つにすぎません。
私たちが社会から要請されていると定義していることは、まちづくりのプロフェッショナルチームだと捉え、その中で、今の時点では、地域課題である移動にフォーカスしています。
これまでの社会では、ソフトウェア、ハードウェア、そしてリアルなまちづくりの分野は個別に捉えられてきました。しかし、私たちはこの3つを、アプリやシステム、自転車やスマートロック、ポートや地域のステークホルダーの皆さんとの関係性などをすべて融合することに挑戦をし続けています。
まちの生活に愛があふれ、幸せな生活がうまれ、個が尊重され、そしてときに、お祭りやスポーツのようにみんなで一つのことに熱狂できることがある。そのとき、まちには、リーダーシップがあるトップダウン型のパワーや民主的な合意形成をもとにした都市計画もある一方、そこに住む人たち、働く人たち、関わる人たちと共にボトムアップ型でまちづくりに関わらせていただく。チャリチャリは、どちらの存在にも寄り添いながら、移動の分野に限らず、たとえば地域の環境、健康、ファイナンス、後継ぎ課題、災害対策、観光といった幅広い分野のプロフェッショナルチームになりたいと願っています。
私たちが、日本のすべての地域に関わらせていただくことはできません。また、そうしないでしょう。なぜならば、地域に対する愛はコピーできるものではないからです。関わらせていただく地域での御縁をひとつひとつ大事にしていきます。
地域の人の熱をうみだすスポーツ、伝え続けたい文化、歴史的な街なみ、ここにしかない素敵なお店、新たなチャレンジが次々にうまれるまち。その横に、地域での専門的な知見と経験をもつチャリチャリがいる、という姿を夢みて、これからも一歩一歩すすんでいきます。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/48038/169/48038-169-a9963a5f4184866af90d84fc9d7993a3-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
私たちがいう愛は、片想いではなく、またなにかを求めるものでもなく、ときに激しい議論もしながら、ときに共に学び合いながら、そして、お互いに心で共感、共鳴できることでありたいと思っています。
“Loving is not just looking at each other , it’s looking in the same direction.”
「愛とは、お互いに見つめ合うことではなく、同じ方向を見つめることである」
作家でもあり、飛行機のパイロットでもあった、かのサン・テグジュペリの言葉だそうです。
いつの日か、チャリチャリという存在が意識されなくなっていることを。
いつの日か、私たちが、まちの中で透明な存在になることができていることを。
■チャリチャリ株式会社について
代表者:代表取締役 家本 賢太郎
本店:福岡市中央区長浜1-1-34
■チャリチャリのWeb・SNS情報
【公式サイト】 https://charichari.bike
【公式アカウント】
X (旧Twitter) : https://twitter.com/charichari_bike
Instagram : https://instagram.com/charichari_bike
「April Dream」は、4月1日に企業がやがて叶えたい夢を発信する、PR TIMESによるプロジェクトです。私たちはこの夢の実現を本気で目指しています。
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