国連WFP協会「ミャンマー地震緊急食料支援募金」受付を開始
配信日時: 2025-03-29 20:12:42
認定NPO法人国際連合世界食糧計画WFP協会(以下、国連WFP協会、神奈川県横浜市:安藤宏基会長)は、3月29日(土)より「ミャンマー地震緊急食料支援募金」を開始しました。3月28日(金)に ミャンマー中部で発生したマグニチュード7.7の地震により被災した地域を迅速に支援するため、日本の皆さまからの募金をお願いします。
■受付方法
□クレジット、コンビニエンスストア払い
https://www.jawfp.org/oneshot?btn=EM11
※使途は「緊急支援」を選択し、ご寄付のきっかけ(任意)の問いにミャンマー地震とご入力ください
□PayPayから
https://congrant.com/project/jawfp/16847
【お問い合わせ先】
0120-496-819(通話料無料・年始を除く年中無休9時~18時)
■国連WFPによる見解
今回の地震を受け、国連WFPは被災地のニーズを把握し、支援の準備を進めています。震源地は武力紛争の影響を受け、通信が限定している地域の付近です。地震の揺れは、タイ、バングラデシュ、ラオス、インド、中国でも感じられました。ミャンマーは今回の地震発生前から深刻な食料危機に直面しており、2025年には1,520万人が食料不安に陥る見込みです。国連WFPは、この災害により人道的ニーズがさらに悪化する可能性を深く懸念しています。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/9064/437/9064-437-4140a860a783c37da1316c65bbf950de-341x256.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
(C)WFP
【シーラ・マシュー 国連WFPミャンマー事務所副代表による声明】
この強い地震は、最悪のタイミングでミャンマーを襲いました。すでに国民の4人に1人が深刻な食料不安に直面している中で、ミャンマーはこれ以上の災害に耐えられません。そのような状況下で、国連WFPはすぐに食べることができる食料の備蓄があり、必要に応じて対応する準備が整っています。
WFP国連世界食糧計画(国連WFP)
飢餓のない世界を目指して活動する国連唯一の食料支援機関です。2023年は120以上の国と地域で1億5,200万人の人びとに食料を届けました。紛争や自然災害発生時における緊急支援や、長期的に人びとを支えていく開発 支援を行っています。2020年ノーベル平和賞を受賞しました。
https://ja.wfp.org/
認定NPO法人国連WFP協会
国連WFPを支援する認定NPO法人で、日本における国連WFPへの民間の公式寄付窓口です。募金活動、企業・団体との連携や広報活動を行っています。2024年外務大臣表彰を受賞しました。
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