世界初 アンモニア燃料ケープサイズバルカーおよびケミカルタンカー計9隻を整備
配信日時: 2025-03-24 17:45:42
株式会社商船三井(社長:橋本 剛、本社:東京都港区、以下「当社」)および商船三井グループ100%子会社でケミカル船の運航事業を担うMOL Chemical Tankers Pte. Ltd.(社長:佐々 明、本社:シンガポール、読み:エムオーエル ケミカル タンカーズ、以下「MOLCT」)は、ベルギーに本社を置くCMB.TECH NV(以下「CMB.TECH」)との間で、ゼロエミッション燃料であるアンモニアを主燃料として運航できるケープサイズバルカー、ケミカルタンカー計9隻について下表の通り共同保有・定期用船を決定しました。
これらは、アンモニア二元燃料ケープサイズバルカーおよびケミカルタンカーとして世界で初めての竣工となる予定です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92744/354/92744-354-51408bed76cc946355bfeb687677ced0-775x245.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92744/354/92744-354-e0678c82deaeca1c6a7bf4be4ac421cf-3900x3470.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アンモニア燃料船イメージ図
脱炭素化の流れの中で、次世代のクリーンエネルギーとしてアンモニアへの関心が世界的に高まっており、海運業界においてもアンモニアを燃料として戦略的に活用しようという動きが加速しています。当社グループにおいても2050年までのネットゼロ・エミッション実現に向け、「商船三井グループ 環境ビジョン2.2」において下図の通りアンモニアも活用していく方針としています。今後もこうした取り組みを推進し、脱炭素化社会の実現に貢献してまいります。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/92744/354/92744-354-7ee52150589de24649b5447194759c0c-781x406.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2050年までのネットゼロ・エミッション実現に向けたPathway
(註) 将来、アンモニア燃料船に転換可能な船。
MOL Chemical Tankers:
100%子会社であるFairfield Chemical Carriersと合わせ、業界最大級の110隻以上のステンレスタンクケミカル船隊を有し、世界中で多種多様な液体化学品、動植物油、潤滑油等の輸送を手掛けている。約410人の役職員を擁し、シンガポール本社をはじめ、東京、コペンハーゲン、ロンドン、ロッテルダム、ヒューストン、スタンフォード、ボゴタ、ドバイ、ダーバン、釜山、上海の計12か所に拠点を有する。
ウェブサイト:www.molchemtankers.com
CMB.TECH NV:
CMB.TECH NVは、150隻を超える外航船(原油タンカー・ドライバルク船・コンテナ船・ケミカルタンカー・洋上風力関連船)を所有・運航する海運グループ。自社または第三者を通じて、水素・アンモニア燃料を顧客に供給している。ベルギー(アントワープ)の本社をはじめ、欧州・アジア・米国・アフリカに拠点を有する。CMB.TECHは、ユーロネクスト・ブリュッセル、NYSEにCMBTのティッカーシンボルで上場している。
ウェブサイト: https://cmb.tech.
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