CoeFont、リアルタイムAI通訳「CoeFont通訳」の活用等に関して内閣府と意見交換会を開催
配信日時: 2025-03-24 12:00:00
- 日本における「声とAI」の未来を問う -
AI音声プラットフォーム「CoeFont」を提供する株式会社CoeFont(本社:東京都港区、代表取締役:早川 尚吾、以下当社)は、AI政策を担当する内閣府の渡邊昇治内閣審議官を迎え、AI意見交換会を開催しました。本会では、リアルタイムAI通訳サービス「CoeFont通訳」を活用し、日本語のまま、英語を話す外国人スタッフと会話を交えるデモや日本における声とAIのあり方について議論を行いました。
CoeFont通訳URL:https://coefont.cloud/clm
ダウンロードURL:https://coefont.cloud/desktop/download?feature=interpreter
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78329/96/78329-96-e829d789e61d56121dc25e706672388d-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
CoeFont、リアルタイムAI通訳「CoeFont通訳」の活用等に関して内閣府と意見交換会を開催
リアルタイムAI通訳「CoeFont通訳」が実現するシームレスな多言語対話
本会では、「CoeFont通訳」によるリアルタイムAI通訳を活用し、日本語と英語の壁を感じさせないスムーズなコミュニケーションを実現しました。高精度なAI通訳により、話者のニュアンスや意図が正確に伝わることで、従来の通訳技術では難しかった自然な議論が可能となりました。
「CoeFont通訳」は、従来の機械翻訳を超えた流暢さと即時性を兼ね備えており、本会でも発言の間を感じさせることなく、リアルタイムでの意思疎通を実現しました。外国人スタッフが自国の視点から意見を述べることで、日本における声とAIのあり方について多角的な視点で活発な議論が行われました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78329/96/78329-96-a9c8ea6cd9ee2a22e51ef1e33a3ea7f5-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
AIと「声の提供者」
CoeFontでは、AIに提供した自身の音声が、他のユーザーに利用された場合は、その利用料の一部が収入として「声の提供者」に入ります。また、声帯摘出手術やALS等の病気などで、声を失う可能性のある方々の声を保存することも可能とします。これらの「声の提供者」とAI開発者、利用者がWin-Winの関係を構築できる環境の整備について議論が行われました。例えば、AI音声の利用料収入の分配や、悪用防止のためのガイドライン策定などが話題となりました。
リアルタイムAI通訳「CoeFont通訳」サービス概要
サービスURL:https://coefont.cloud/clm
ダウンロードURL:https://coefont.cloud/desktop/download?feature=interpreter
CoeFont通訳とプロ通訳の比較調査:https://drive.google.com/file/d/1m12NwJCkxYVUlbg-b0q3zzHxjWJHS_i2/view
CoeFontの取り組み
CoeFontは、AI音声技術を通じて、誰もが自分の声を持ち、自由にコミュニケーションできる社会の実現を目指しています。今後も、「CoeFont通訳」をはじめとする革新的な技術を提供し、言語の壁を超えた対話の場を創出してまいります。
AI音声プラットフォーム「CoeFont」とは
CoeFontは、最新の技術を活用して、スピーチを表現豊かで使いやすい声に変換する革新的なAI音声プラットフォームです。CoeFontプラットフォームは、Text-To-Speech(TTS)、VoiceChanger、および通訳アプリケーションを含む、幅広いコミュニケーションニーズに対応した多目的なソリューションを提供しています。CoeFont Voice Hubを使用することで、ユーザーは10,000以上のAI音声の豊富なライブラリにアクセスでき、任意のプロジェクトやプレゼンテーションに適した多くの選択肢が用意されています。トレーニングセッション、社内アナウンス、オーディオブック、ライブミーティングやストリーミング、または家族や友人との個人的な会話であっても、CoeFontはユーザーがどんな言語でも効果的に自己表現できるようにするツールを提供しています。
詳細は、https://CoeFont.cloud をご覧ください。
株式会社CoeFontについて
2020年に設立されたCoeFont株式会社は、東京科学大学に登録され、AIを活用したサービスの開発と提供を行っています。同社は現在、AIに基づいた音声合成に焦点を当て、倫理的かつ包括的なAI音声プラットフォームの開発に取り組んでいます。CoeFont(https://CoeFont.cloud)は、すべての国と地域で利用可能です。
PR TIMESプレスリリース詳細へ
スポンサードリンク
「株式会社CoeFont」のプレスリリース
- AIリアルタイム翻訳「CoeFont通訳」、サービス開始半年で累計利用9.2万時間を突破!「通訳を頼む」を特別なことから日常へ。誰でも、いつでも使える環境を実現04/21 12:00
- 【導入事例】「言葉の壁」を越え、相手の想いと熱量をダイレクトに分かち合う。株式会社コーセーが「CoeFont通訳」で実現した、信頼を深める“ウェットなコミュニケーション”04/20 12:00
- 【導入事例】CoeFont、世界120カ国の法曹が集う国際弁護士連盟(UIA)主催セミナーにて「CoeFont通訳」を提供。専門性の高い議論を多言語リアルタイム翻訳で支援04/13 12:00
- 「株式会社CoeFont」のプレスリリースをもっと読む
スポンサードリンク
最新のプレスリリース
- 【シアター情報誌「カンフェティ」6月号発行】『刃牙 THE GRAPPLER STAGE2 ―最凶死刑囚編―』佐藤祐吾&シンガーソングライター 八神純子が登場05/08 09:00
- 韓国・ソウル発「BLUELUE(ブルールー)」が日本初上陸。キャップやバッグ、ぬいぐるみまで。”メッセージを持ち歩く” 新世代カルチャーブランド、5月15日(金)発売開始。05/08 08:50
- 毎朝ランドセルに差し込むだけ。子どもの通学の汗・蒸れ・熱中症リスクを軽減する冷感パッド新発売05/08 08:50
- 吉田印刷所、脱プラ向け紙製包装資材「グラスパック(R)」を2026年5月13日から開催される第6回サステナブルマテリアル展[大阪]に出展05/08 08:30
- 売れる売店は「商品構成」で決まる FoodPicks Proが売り場設計を支援05/08 08:00
- 最新のプレスリリースをもっと見る
