アイルランド産のヨーロピアン ビーフ&ラム FOODEX JAPAN 2025開催に先駆け、業界向けセミナーを実施
配信日時: 2025-03-17 10:30:00
「ヨーロピアン ビーフ&ラム~アイルランド、自然との共生」EU協力キャンペーン
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Bord Bia 東京マーケットスペシャリスト バリフ香蓮
アイルランド政府食糧庁(以下、Bord Bia)は、アジア最大級の食品・飲料展示会「FOODEX JAPAN 2025」開催、出展に先駆け、3月10日(月)に駐日アイルランド大使館・大使公邸にて、業界関係者向けにセミナーを実施し、「ヨーロピアン ビーフ&ラム~アイルランド、自然との共生」キャンペーンの一環として、日本市場におけるアイルランド産グラスフェッド・ビーフとラムの効果的な差別化戦略を探求しました。
セミナー冒頭、ボード・ビア東京 (Bord Bia Tokyo)のマーケット・スペシャリスト、バリフ香蓮が、食肉市場の需給両面に影響を与える、世界的な出来事について解説しました。国際貿易を形作る主な課題と機会について説明し、本セミナーのテーマに沿って、「ヨーロピアン ビーフ&ラム from アイルランド」の商材を世界市場で差別化するため、EUと連携した取り組みを紹介しました。
セミナーには、グラスフェッド・ビーフのマーケティングと輸入品の地域化に精通しているゲストスピーカー2名をお招きし登壇いただきました。日本におけるグラスフェッド・ビーフのパイオニアであるSaito Farmの斎藤糧三氏は、食肉卸売とグラスフェッド・ビーフの良さを広めるための実地経験を披露し、消費者の認識、主要なメッセージ戦略、そして「ヨーロピアン ビーフ&ラム from アイルランド」の自然放牧農法が持続可能で追跡可能な食材を求める日本の需要にどのように合致するか論じました。
マーケティングのローカライゼーションと翻訳のスペシャリストである株式会社SIJIHIVE、下岡聡子氏は、ブランディングとローカライゼーションに焦点を当てたプレゼンテーションを行い、「ヨーロピアン ビーフ&ラム from アイルランド」を他の原産地市場と差別化するため、明確で文化的に適切なコミュニケーションの重要性を強調し、日本市場における商材の効果的なポジショニング方法を実演、これらの戦略をどのように適用できるかについての洞察を説明しました。
その後に行われたネットワーキング・レセプションでは、アイルランドと日本の業界関係者が「ヨーロピアン ビーフ&ラム from アイルランド」の更なるビジネスチャンスを模索する貴重な機会となりました。
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「アイルランド政府食糧庁(ボード・ビア)」のプレスリリース
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