「ダイワロイネットホテルズ」32ホテルと商業施設「フォレオ大津一里山」でエコマーク認定を取得 ダイワロイネットホテルズ国内全76ホテルがエコマーク認定施設に(ニュースレター)
配信日時: 2025-03-13 10:43:57
ホテルや商業施設での省エネ活動や環境に配慮した施設運営が第三者機関から評価
大和ハウスグループの大和ハウスリアルティマネジメント株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:伊藤光博)は、運営する「ダイワロイネットホテルズ」32ホテルおよび商業施設「フォレオ大津一里山」(滋賀県大津市)において、公益財団法人日本環境協会(東京都千代田区)が認定するエコマーク(※1)を新たに取得しました。
これにより、「ダイワロイネットホテルズ」国内全76ホテルがエコマーク認定施設となったほか、「フォレオ大津一里山」は、当社が運営する商業施設(※2)「湘南モールフィル」に続き、2カ所目のエコマーク認定施設となりました。なお、同一の企業が運営する商業施設として、複数の施設がエコマークに認定されるのは当社が初めてです。
※1. 「ダイワロイネットホテルズ」は、エコマーク商品類型No.503「ホテル・旅館Version2.2」または「ホテル・旅館Version2.3」での認定(2025年 2月19日付)。「フォレオ大津一里山」は、エコマーク商品類型No.509「商業施設Version1.2」での認定(2025年2月21日付)。
※2. 当社管理施設数: 約4,000カ所(2024年8月時点)。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/2296/2277/2296-2277-ad33410b2da3eb09760969af17fde1bb-600x222.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
当社はこれまで運営する施設において環境保全を目的とした様々な施策を推進しており、事業で使用する電力の100%(2023年度実績対比)を再生可能エネルギー由来の電力とするなどの取り組みを行ってまいりました。
エコマーク認定において評価された具体的な取り組みとしては、「ダイワロイネットホテルズ」における、屋外照明にタイマーを使用するなどの省エネ活動や、ゴミの削減や省資源を目的とした客室内のトイレットペーパー使い切りの促進などがあります。また、昨年開業16周年を迎えた「フォレオ大津一里山」においては、施設内の飲食店で出た廃食油をバイオディーゼル燃料に加工して再資源化したり、飲食店や従業員休憩室の使用済紙コップを回収し、施設内で使用するトイレットペーパーにリサイクルしたりする取り組みが評価されました。
今後も、当社が運営する全国の商業施設においてエコマーク認定取得を推進し、従業員はもちろん、お客さまにも環境に対する意識を高めていただけるよう取り組みを続けてまいります。
◎エコマーク認定内容の詳細
【ダイワロイネットホテルズ】
■評価カテゴリーについて
「ホテル・旅館」の認定は、ホテルや旅館における環境対策を6つの評価カテゴリーから多様な取り組みを評価する制度です。
1. おもてなしにおける環境配慮
2. 客室備品・設備の環境配慮
3. 廃棄物削減・リサイクル
4. 省エネルギー
5. 節水
6. 施設運営における全般的な環境配慮
■当社独自の取り組みについて
エコマーク認定基準の中で、「環境に関する独自の取り組み(その他)」として当社の様々な取り組みが評価されました(一部抜粋)。
1.施設における環境配慮
・屋外照明を自動で点灯・消灯するタイマーを使用
・客室内のトイレットペーパーの使い切りを促進
・ペーパーレス化を目的とした、紙パンフレットから電子化したパンフレットへの移行
2.ホテル全体としての環境意識の向上施策
・RE100およびEP100(※3) への加盟
・従業員に「eco検定」の取得を推進
・新入社員研修において環境教育を実施
※3. エネルギー効率の高い技術や取り組みの導入を通じて、事業のエネルギー効率を倍増することを目標に掲げる企業連合。
【フォレオ大津一里山】
■評価カテゴリーについて
「商業施設」の認定は、商業施設における環境対策を 6つの評価カテゴリーから多様な取り組みを評価する制度です。
1. 建物・周辺環境への配慮
2. 環境に配慮した設備
3. 交通・物流の効率化
4. テナントとの協力体制
5. お客さまとのエコ活動
6. エコな施設運営
■当施設独自の取り組みについて
エコマーク認定基準の中で、「環境に関する独自の取り組み(その他)」として当施設の様々な取り組みが評価されました(一部抜粋)。
1.施設内の廃棄物の再資源化・リサイクル
・施設内の飲食店から廃食油を回収し、バイオディーゼル燃料に加工して再資源化
・飲食店や従業員休憩室の使用済紙コップを回収し、トイレットペーパーにリサイクル
(施設内の化粧室にて2025年3月下旬~4月初旬より利用開始予定)
2.環境に配慮した施設運営
・カーボンオフセット自動販売機(※4) の導入
・荷捌き所でのアイドリングストップの徹底
※4. 非化石証書によりCO2排出量実質ゼロを達成している自動販売機。
◎今回エコマーク認定を取得した施設
【ダイワロイネットホテルズ(32施設)】
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/2296/table/2277_1_c4318e140e7b300624aef2d3b8384bed.jpg ]
【商業施設(1施設)】
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/2296/table/2277_2_68d72ca2d5373f5d265093c4fe568b6c.jpg ]
■大和ハウスリアルティマネジメント株式会社について
大和ハウスグループとして1986年1月8日に設立され、不動産事業とホテル事業を展開しています。不動産事業では、ディベロッパーとして「アクロスプラザ」等の商業施設に加え、オフィスビルや物流施設、複合ビルなど、幅広く事業を展開しています。ホテル事業では、都市型ホテル「ダイワロイネットホテルズ」を国内で76 ホテル展開しているほか、海外では韓国で「ロイネットホテルソウル麻浦(マポ)」を展開しています。また、2025年には新たなホテルブランド「BATON SUITE(バトンスイート)」を立ち上げ、リゾート型ホテル事業に参入します。これからも基幹事業の拡充はもとより、海外事業やリゾート型ホテル事業にも挑戦し、「まちを元気に、ひとに笑顔を。」の実現を目指します。
公式サイトURL:https://www.dh-realty.co.jp/
■「ダイワロイネットホテルズ」について
大和ハウスリアルティマネジメント株式会社が 100%出資する「ダイワロイネットホテルズ株式会社」が運営を担っています。都市型ホテル「ダイワロイネットホテル」「ダイワロイネットホテルPREMIER」「DEL style by Daiwa Roynet Hotel」3ブランド(全国76ホテル)とリゾート型ホテル「BATON SUITE」1ブランド(全国1ホテル)を運営しています。
公式サイトURL:https://daiwaroynet.co.jp/(ダイワロイネットホテルズ株式会社)
予約サイトURL:https://www.daiwaroynet.jp/
■「フォレオ大津一里山」について
滋賀県大津市に所在する、約100店舗が集まるインモール型のショッピングモールです。大和ハウス工業が開発を行い、大和ハウスリアルティマネジメント株式会社が運営を担っています。「FOLEO」の名前はF(Forest:森)、O(Oasis:憩いの場所)、L(Life:暮らし)、E(Ecology:環境)、O(On&Off:オン・オフ)の頭文字から付けられました。施設の特長の一つは2階の新幹線展望テラスで、少し高いところから間近に東海道新幹線などが走行する様子を見ることができます。
公式サイトURL:https://otsu.foleo.jp/(所在地:滋賀県大津市一里山7-1-1)
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