低炭素合成燃料および化学品原料の製造技術をもつTwelve Benefit Corporationへ出資
配信日時: 2025-03-12 11:00:00
グローバル・ブレイン株式会社(以下、グローバル・ブレイン)が運営する、東急建設-GBイノベーション投資事業有限責任組合(以下、TCIF)は、低炭素合成燃料および化学品原料の製造技術をもつTwelve Benefit Corporation(本社:米国 / 以下、Twelve)へ出資を実行したことをお知らせいたします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/47342/475/47342-475-9acbe863a62a446c1dc0774fda93104b-1280x720.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Twelveは、炭素を資源に変える革新的なスタートアップです。二酸化炭素の電気分解をコア技術として、二酸化炭素、水、再生可能エネルギー由来の電力を原料にe-fuel*を製造します。電化による脱炭素化が困難な航空、船舶、建設業界などでは、低炭素燃料への需要が高まっています。現在の合成燃料の主流な製造方式であるバイオマスを原料とした手法に比べ、e-fuelは原料の入手のしやすさや二酸化炭素排出量削減効果が高いことから、今後主流の燃料となることが期待されています。
同社はe-fuel製造の先駆者として、現在米国ワシントン州にて第1号の商業規模実証プラントを建設中であり、また、製造される持続可能な航空燃料(Sustainable aviation fuel)に対しては、アラスカ航空、International Airlines Group(IAG)などとオフテイク契約を締結しています。加えて、同社の合成燃料製造プロセスは、船舶燃料、ディーゼル燃料、基礎化学品の原料となるナフサなど多様な製品製造への展開が可能であり、いずれの製品も市場で注目を集めています。
グローバル・ブレインはTwelveの研究開発力やエグゼキューション力の高さと優秀な経営陣、合成燃料の市場ポテンシャルを高く評価し、出資を決定いたしました。今後は東急建設株式会社と連携し、Twelveの事業成長に貢献してまいります。
*e-fuel = 再生可能エネルギー由来の水素と二酸化炭素を原料とした合成燃料
■Twelveについて
会社名 Twelve Benefit Corporation
所在地 California, USA
代表者 Nicholas Flanders
創業年 2015年
事業内容 低炭素合成燃料の製造および販売
URL https://www.twelve.co/
■TCIFについて
登記上の名称 東急建設-GBイノベーション投資事業有限責任組合
運用総額 50億円
運用期間 10年間
無限責任組合員 グローバル・ブレイン株式会社
■グローバル・ブレインについて
会社名 グローバル・ブレイン株式会社
所在地 東京都渋谷区渋谷二丁目17番1号
代表者 代表取締役社長 百合本 安彦
設立日 1998年1月
事業内容 ベンチャーキャピタル事業
URL https://globalbrains.com
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