日本ベネックス、「三井不動産ロジスティクスパーク(MFLP)横浜新子安」向けに約2.0MWのオンサイトPPAによる再エネ電力を供給
配信日時: 2025-03-12 10:01:05
株式会社日本ベネックス(本社:長崎県諫早市、代表取締役社長:小林洋平、以下「日本ベネックス」)は、神奈川県横浜市にて三井不動産株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役社長:植田俊、以下「三井不動産」)が主たる事業者として開発した物流施設「三井不動産ロジスティクスパーク(MFLP)横浜新子安」(以下、「MFLP横浜新子安」)の屋根に約2.0MWのオンサイトPPA方式の太陽光発電所「ベネックス横浜新子安ソーラーポート」(以下、「本発電所」)を設置し、このたび運転を開始いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32810/69/32810-69-ec2a8e22e1aaa4e4548fe5a3249fd967-1406x788.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ベネックス新子安ソーラーポート
本発電所は「MFLP横浜新子安」の屋上屋根に3,510枚の太陽電池モジュールを設置して建設された約2,053kWの太陽光発電所で、発電した電力は施設内で消費されるオンサイトPPA方式の発電所です。余った電力は施設内に設置された約2,600kWhの大型蓄電池によって有効活用されます。本発電所は日本ベネックスにとって、三井不動産との初めての協業案件となります。
【ベネックス横浜新子安ソーラーポート 概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/32810/table/69_1_0cf610d512308d98ea4351bf4a3568b2.jpg ]
「ベネックス横浜新子安ソーラーポート」の稼働により、日本ベネックスの保有する自社発電所は47件(合計出力約62.3MW)となり、60MWを超える規模となりました。このうち物流施設の屋根設置型太陽光発電所は30件(合計出力約53.3MW)です。
日本ベネックスは、太陽光発電所の建設および運営を通じて、再生可能エネルギーのさらなる普及に貢献してまいります。
<株式会社日本ベネックスについて>
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32810/69/32810-69-b8d9b91024fc713f1fb0080c2b28b716-1939x1095.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
創業以来、67年の精密板金加工の実績をベースに、2012年より再生可能エネルギー事業に参入し、事業の新しい柱を確立。「いい仕事を、しつづける。」をパーパスに掲げ、社会に新たな価値を創造する事業を展開している。
URL :https://www.japan-benex.co.jp/
本社 :長崎県諫早市津久葉町99番地48
代表者 :代表取締役社長 小林洋平
設立 :1957年
従業員数:200名(グループ会社含む)
事業内容:
・製造事業(精密板金加工技術をコア技術とした各種産業機器の設計・製造)
・環境エネルギー事業(再生可能エネルギー設備設計・施工及び自社発電所の運営)
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