コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス、CDPの「水セキュリティ」の「Aリスト」に選定
配信日時: 2025-03-04 12:38:58
コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:カリン・ドラガン、以下 当社)は、国際的な非営利団体CDPが実施した2024年度の企業のサステナビリティ調査において、「水セキュリティ」の分野で最高評価の「Aリスト」企業に選定されました。「水セキュリティ Aリスト」選定は2年連続となります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/53655/243/53655-243-9236e9e20fa776b330412d1a4d2dc377-250x250.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
CDPが年次で実施する企業のサステナビリティ調査は、企業の環境情報開示におけるグローバルスタンダードになっており、2024年度は、全世界で24,800社を超える企業、日本ではプライム市場上場企業の70%以上を含む、2,100社以上が回答しました。今回の「水セキュリティ」分野における「Aリスト」選定は、以下の取り組みが評価されたものと考えています。なお、「気候変動」分野においては「Bリスト」に選定されています。
■水の取り組み
当社は、「2030年までに水使用量30%削減」および「2025年まで水源涵養率200%維持」の目標を掲げて水資源保全を推進しています。工場では、製品を製造するために使う水の量を厳しく管理し、製造プロセスや工場設備を常に見直し改善につなげ、製品1Lを製造する際に使用する水(WUR:Water Use Ratio)の削減目標を設定しています。また、工場の水源を専門機関による科学的な調査を通じて特定し、コカ・コーラシステム独自の源水脆弱性評価(SVA: Source Vulnerability Assessment)を実施したのち、水管理計画(WMP: Water Management Plan)を策定、災害対策や工場水源での涵養活動を実施しています。
コカ・コーラ ボトラーズジャパンホールディングス サステナビリティの取り組み
https://www.ccbji.co.jp/csv/
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