門真の高齢者らの折り鶴5万羽が万博来場者休憩所でお出迎え
配信日時: 2025-03-03 15:00:00
折り鶴を通じて「いのち輝く未来社会のデザイン」を実現
門真市民団体の「ゆめ伴(とも)プロジェクトin 門真実行委員会」は、公益社団法人2025年日本国際博覧会協会との共催で、認知症の人や高齢者などが折った約5万羽の折り鶴を、大阪・関西万博会場の南東に位置する来場者休憩所の壁面に連ねて飾ります。
認知症になっても社会とつながり、役割をもつことで生まれる一人ひとりの「いのちの輝き」を、多様な来場者が折り鶴を通じて体感し、万博のテーマである「いのち輝く未来社会のデザイン」への理解と共感を深める機会の創出を図ります。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/78573/81/78573-81-f99cb69cc0945027c30db61285932d3a-1834x620.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
大阪・関西万博会場の南東に位置する来場者休憩所の壁面(イメージ図)
- 企画概要
展示期間:2025年4月13日(日曜日)(開幕)~10月13日(月曜日)(閉幕)
展示場所:来場者休憩所(床面積 約300平方メートル )
展示内容:認知症の人や高齢者などが折った約5万羽の折り鶴を壁面に展示
展示デザイン:いのち輝く折り鶴
主催:ゆめ伴プロジェクトin門真実行委員会/TEAM EXPO 2025 折り鶴JAPAN
共催:公益社団法人2025年日本国際博覧会協会
共創パートナー:大阪モノレールグループ、ATC、門真市、阪南市
- 企画の経緯と展開
この企画は、本市が「TEAM EXPO2025」の共創パートナーとして支援する「認知症になっても輝けるまち」をめざす市民団体、ゆめ伴(とも)プロジェクトin門真実行委員会が、認知症の人が折り鶴づくりの担い手の主役となり、企業や地域の方々と共に取り組むことで社会とのつながりを創出し、万博会場や大阪府内各地に100万羽の折り鶴を飾って、世界からの来場者をお迎えしよう企画したものです。
令和5年秋には市内商業施設内に「いのち輝く折り鶴JAPANパビリオン」を開設。令和6年4月には大阪・関西万博1年前イベントとして、大阪モノレール株式会社との共創により、列車内に折り鶴を飾った「いのち輝く折り鶴列車」が運行されました。
門真市は今後も大阪・関西万博開催に向けて多様な共創チャレンジの創出・支援に取り組んでまいります。
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