チームラボプラネッツ(東京・豊洲)、大規模拡張から約1ヶ月間のチケット購入数が、前年比約130%に。来館者の滞在時間も増加
配信日時: 2025-02-27 23:00:00

3月1日(土)から、2つの巨大空間に春の【桜】が咲き渡る
(東京)- (ビジネスワイヤ) -- 東京・豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com」(以下、チームラボプラネッツ)は、2025年1月の大規模拡張から約1ヶ月間のチケット購入数が、前年比約130%となりました(※1)。また、来館者の滞在時間も大幅に増加。来館者を対象に実施したアンケート調査では、「2時間以上館内に滞在した」と回答した割合は約48%増加、「3時間以上滞在した」と回答した割合は約20%増加しました(※2)。
本プレスリリースではマルチメディアを使用しています。リリースの全文はこちらをご覧ください。:https://www.businesswire.com/news/home/20250225923932/ja/
東京・豊洲の身体ごと没入するミュージアム「チームラボプラネッツ」、アート集団チームラボによる桜の作品を公開。(チームラボ《Floating in the Falling Universe of Flowers》写真:チームラボ)
また、チームラボプラネッツでは、この春、2つの作品空間に桜が咲き渡ります。1年間の花々が刻々と変化しながら咲いては散る作品《Floating in the Falling Universe of Flowers》には、空間いっぱいに桜が咲き誇り、また、来場者が裸足になって水の中を歩く作品《人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング》では、水面に泳ぐ鯉が人々にぶつかると、桜となって散っていきます。桜が見られるのは、3月1日(土)から4月30日(水)まで。
<大規模拡張で新たに20作品以上を公開>
チームラボプラネッツは、2025年1月に面積を約1.5倍に拡張し、「運動の森」や「つかまえて集める森」、「学ぶ!未来の遊園地」などの教育的なプロジェクトからなる20作品以上を、新たに公開しました。また、来館者が作品空間で描いた絵が、オリジナルのプロダクトになって持ち帰る「スケッチファクトリー」も新設。大規模拡張の詳細については、こちらのプレスリリースをご覧ください。
(※1)
チームラボプラネッツ公式ウェブサイト チケット購入者データより、調査期間:2025年1月22日(水)~2月16日(日)及び、2024年1月24日(水)~2月18日(日)の約1ヶ月を比較
(※2)
チームラボプラネッツ TOKYO DMM.comで実施したアンケート調査
調査期間:2025年1月1日~2月18日
調査方法:来館者へのアンケート(オンラインにて実施)
有効回答数:2,525(1月1日~1月21日:669、1月22日~2月18日:1,856)
アンケート結果:「2時間以上館内に滞在した」と回答した来館者の割合は、拡張前の約12%から約60%に増加。「3時間以上滞在した」と回答した来館者の割合は、拡張前の約1%から約20%に増加。
<桜が咲き渡る作品>
Floating in the Falling Universe of Flowers
1年間の花々が、時間と共に刻々と変化しながら咲き渡る生命の宇宙が、空間に広がっている。
寝転ぶ、もしくは、座ってしばらくいると、やがて身体は浮遊し、世界と一体化していくだろう。
花は、生まれ、成長し、つぼみをつけ、花を咲かせ、やがて、花を散らせ、枯れて、死んでいく。つまり、花は、誕生と死滅を、永遠に繰り返し続ける。
作品は、コンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として以前の状態が複製されることなく、永遠に変化し続ける。今この瞬間の絵は二度と見ることができない。
人と共に踊る鯉によって描かれる水面のドローイング- Infinity
無限に広がる水面に鯉が泳いでいる。人々は水の中に入り歩く。
鯉は、水の中の人々の存在に影響を受け、また他の鯉の影響を受けながら泳ぐ。そして、鯉は、人々にぶつかると、花となって散っていく。1年を通して、咲いていく花々は季節とともに移り変わっていく。
人々の存在に影響を受けて泳ぐ鯉の軌跡によって、線が描かれていく。
作品はコンピュータプログラムによってリアルタイムで描かれ続けている。あらかじめ記録された映像を再生しているわけではない。全体として以前の状態が複製されることなく、鑑賞者のふるまいの影響を受けながら、変容し続ける。今この瞬間の絵は2度と見ることができない。
【チームラボプラネッツ コンセプト】
身体ごと没入し、身体で認識し、アートと一体となる
チームラボプラネッツは、アートコレクティブ・チームラボによる水に入るミュージアム。
作品は、自分や他者の存在によって変化し、作品の存在は、自分の身体や他者と連続的である。そのような巨大な作品群に、他者と共に、身体ごと没入し、身体で認識し、アートと一体となる。
チームラボプラネッツ TOKYO DMM
https://www.teamlab.art/jp/e/planets/
#チームラボプラネッツ #teamLabPlanets
東京, 豊洲(東京都江東区豊洲6-1-16 teamLab Planets TOKYO)
https://maps.app.goo.gl/QVs4a34HD9qnvjUo8
ハイライト動画
https://youtu.be/F7nODEETR4s
プレスキット
https://www.dropbox.com/sh/ir7d2aui794eo6z/AAChbzX5wPsQm8cgkQ2ViFD4a?dl=0
businesswire.comでソースバージョンを見る:https://www.businesswire.com/news/home/20250225923932/ja/
連絡先
【リリースと取材に関する問合せ先】
株式会社PLANETS 広報部
E-MAIL: pr-info@planets.art
取材のお問い合わせ:https://forms.gle/fAtnDKLpQKFME6XR9
プレスリリース情報提供元:ビジネスワイヤ
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