「第4回JRECOフロン対策格付け」にて3年連続Aランク評価を取得
配信日時: 2025-02-27 13:00:00
マクセルグループのフロン排出抑制法への取り組みが評価される
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/75608/193/75608-193-ec939edea9c67be5929c165a3bf116b7-625x399.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
マクセル株式会社(以下、マクセル)は、フロンの適正な管理を経産省・環境省とともに啓発・推進する一般財団法人日本冷媒・環境保全機構(以下、JRECO)によるフロン排出抑制法への取り組み評価「第4回JRECOフロン対策格付け」において、第2回、第3回に続きAランクを取得しました。
マクセルグループでは、2015年のフロン排出抑制法施行に先立ち、各工場において体制を整え、使用機器のフロン漏えい量の算定や簡易点検、定期点検を法令にしたがって実施してきました。JRECOは、今回東京証券取引所プライム市場上場1,641社を対象にフロン排出抑制法への意識・理解度と取り組みを統合報告書やサステナビリティレポートを基に独自評価をおこない、Aランク取得企業は94社でした。
マクセルグループは、今後も法令を遵守し、環境保全の取り組みを継続していきます。
※文中のフロンはフロン類(特定フロン・代替フロン)の事を示します。
JRECO「特定フロンと代替フロン」 https://jreco-rams.jp/2023ranking/pdf/freon.pdf
<評価ランクについて>
A:算定漏えい量、定期・簡易点検状況など適切に記載 94社
B:法遵守の記載内容に一部不足がある 37社
C:フロン排出抑制法の遵守の記載のみ、算定漏洩量のみ、あるいは機器点検の励行等の具体施策についてのみ記載している 181社
D:フロンの記載はあるがオゾン層保護(特定フロンの対策)についてであったり、「フロン排出抑制法」を正確に理解した記載ではない(※) 6社
※建設解体現場、製品からのフロン回収実績のみ など
E:「フロン排出抑制法」記載全くなし、あるいは法の理解度なし 1,242社
以上 合計 1,560社:有効対象社数
■JRECO「第4回JRECOフロン対策格付け」について
https://www.jreco.or.jp/data/2024_Kakuduke_Ranking_0206.pdf
■お問い合わせ先
マクセル株式会社 サステナビリティ推進本部
お問い合わせフォーム:https://maxell.tayori.com/f/tayori-03/
以上
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