「PowerShot Vシリーズ」のフラッグシップ機”PowerShot V1”を発売 本格的な動画・静止画機能によりクリエイターの幅広いニーズに対応
配信日時: 2025-02-20 13:00:00
キヤノンは、手軽に本格的な動画・静止画撮影を実現するコンパクトデジタルカメラ“PowerShot V1”を2025年4月下旬に発売します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13980/1079/13980-1079-5fbff96867b551a4a71905ce44cd8d09-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
PowerShot V1
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13980/1079/13980-1079-6b3c0c434500411e41ec96dcaa29da18-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
広角を生かした撮影が可能
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/13980/1079/13980-1079-2d4e3e0808061b30d21c0e6de0ebe271-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
幅広いシーンでの撮影に好適なコンパクトボディー
“PowerShot V1”は、Vlogカメラ「PowerShot V10」(2023年6月発売)に続く本格的な動画撮影を楽しめる「PowerShot Vシリーズ」の第2弾となるコンパクトデジタルカメラです。通常のコンパクトデジタルカメラに搭載されている1.0型センサーと比較し、面積が約2倍の1.4型CMOSセンサーを搭載することで、高画質・高感度を実現しています。35mm判換算で、焦点距離約16mmから50mm(※1)相当のズーム域をカバーし、複数人での自撮り、スナップ撮影、Vlogなど幅広いシーンでの撮影に対応しています。また、高性能AFや多彩な撮影モードなどクリエイターから求められる機能とコンパクトボディーを両立し、気軽に本格的な動画・静止画撮影が可能です。キヤノンは今後も本格的な動画・静止画撮影を両立する機種を拡充し、多様なユーザーのニーズに応えます。
■ 本格的な撮影性能とコンパクトボディーを両立したレンズ一体型カメラ
キヤノンのコンパクトデジタルカメラとして初めて搭載した有効画素数最大約2230万画素(※2)の1.4型CMOSセンサーと映像エンジン「DIGIC X」の組み合わせにより、常用ISO感度最高32000(静止画撮影時)を達成しています。また、キヤノン独自のAFシステム「デュアルピクセルCMOS AF II for PowerShot」(※3)により、高速・高精度なAFを実現しています。さらに、「瞳検出」(※4)機能の搭載により、人物に加え、動きが予測しづらい動物の瞳検出にも対応し、撮影時のピント合わせが容易です。本格的な撮影性能をコンパクトボディーに凝縮し、旅行などでも持ち運び、撮影を楽しむことができます。
■ 冷却ファンの搭載など自由度の高い映像表現を可能にする動画撮影機能
カメラ内部に冷却ファンを搭載し、熱を効率的に放出することで、動画撮影時において温度上昇による撮影時間への影響を低減しながら、撮影することができます。また、4Kクロップ/60Pの動画撮影の実現に加え、「Canon Log 3」に対応し、10bitの豊かな階調と色彩の再現性に優れた撮影が可能です。さらに、商品レビューに適した「レビュー用動画」や、手持ち撮影に効果的な「手ブレ補正動画」(※5)などの撮影モードにより、快適な動画撮影を実現します。
■ 被写体を逃さない最高約30コマ/秒の高速連写や多彩な表現を実現する静止画撮影機能
電子シャッター時、最高約30コマ/秒の連続撮影を実現し、素早く動く被写体の撮影が可能です。また、カメラが自動でシーンを認識し、夜景や逆光などの撮影が難しいシーンをサポートする「アドバンスA+」モードや、ジオラマ風やトイカメラ風など印象的な撮影ができる「クリエイティブフィルター」など、豊かな写真表現を実現する機能を多数搭載しています。
※1 動画撮影時は35mm判換算で焦点距離約17mmから52mm相当。
※2 静止画撮影時。動画撮影時:有効画素数最大約1870万画素。画像処理により、有効画素数が減少することがあります。
※3 最大測距可能エリアは最大横:約90%x縦:90%となります。
※4 検出対象被写体は、人物と動物(犬/猫)の瞳に対応。鳥/馬は検出不可。
※5 「自動水平補正:入」設定時は、「手ブレ補正動画」設定不可。
[表: https://prtimes.jp/data/corp/13980/table/1079_1_b39f70d84f5ec4ace48b5f08cd5c4e02.jpg ]
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