リユース業界104社の本音 ~価格戦略と業務効率化が課題、事業拡大のカギは販路開拓~
配信日時: 2025-02-20 10:00:00
1点もの商材とオムニチャネル対応により、カスハラ・在庫管理の課題が深刻化
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顧客対応クラウド『Re:lation(リレーション)』を開発・提供する株式会社インゲージ(本社:大阪府大阪市、代表取締役社長:和田 哲也)は、リユース業界104社の従業員および経営者を対象に実態調査のアンケートを実施いたしました。
■調査サマリー
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- 取り扱う商材は平均4カテゴリであり、ブランド品がメジャー
- 販売先としてはオンラインが多く、付随する業務負担も多い可能性
- 今後は商材の増加や適正価格の見直しで事業拡大を行いたいようだ
▼本調査のレポートは以下からダウンロードいただけます。
URL:https://ingage.jp/relation/download/wp-reuse/
■調査結果の詳細
1.最も多いの業種は古物商、ついでリース業・質屋と続く
「ご自身の業種をお知らせください」と質問したところ「古物商」が33%、ついで「リース業」が21%、「質屋業」が13%となった。
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2.取り扱う商材カテゴリは平均で4カテゴリ、最多は「ブランド品」
「自社で取り扱いのある商品カテゴリを教えてください」(複数回答)と質問したところ、各事業社は平均で4カテゴリ取り扱っており、最も多いのは「ブランド品」が19%と最多だった。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29485/200/29485-200-ccac2350876c4c59dfbeefedcdc5ceef-960x540.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
3.売り先としてオンラインが最多の28%
「貴社の主な売り先の経路を教えてくださいを教えてください」(複数回答)と質問したところ、オンライン店舗での販売が最多の28%であり、オフライン店舗だけではなくオンラインでの取引も多いことが推測される。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29485/200/29485-200-e863aae7f5cd35569c2928a960a91e9f-960x540.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
4.過半数を超える65%がカスハラへの対応経験があると回答
「就業中にいわゆるカスハラへ対応したことはありますか」と質問したところ、「ある」という回答が65%を超えており、リユース業界では一般的な課題かと思われた。
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5.今後は取扱い商品の拡大や販売先の拡大を求める
「今後どのように事業を拡充していきたいですか」(複数回答)という質問に対して、最多の回答は33%の「取扱い商品の拡大」であった。中でも取り扱い商材の幅を広げたいという回答が多かった。
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本調査レポートでは、以下の項目も調査しております。
- 回答者の各種属性
- 買い先について
- 買い先や売り先とのコミュニケーションについて
- 企業に対してカスハラにどう対応してほしいか
- 事業における課題について
以下のリンクよりダウンロードしていただけますので、ぜひご覧ください。
▼本調査のレポートダウンロードはこちら
URL:https://ingage.jp/relation/download/wp-reuse/
■まとめ
リユース業界の特徴として、商材が1点ものであることが挙げられます。アンケート結果からも、現在の買取・販売・顧客とのコミュニケーションにおいて、オンライン・オフラインを問わず多様な手法が活用されていることが分かりました。このような特性を踏まえると今後のビジネスの成否はITツールの活用がカギを握っている可能性があります。
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■調査概要
調査名称:リユース業界の従業員および経営者向けアンケート調査
調査方法:オンライン調査
調査期間:2025年1月20日~同年1月24日
有効回答:104
※合計を100%とするため、一部の数値について端数の四捨五入の処理を行っております。そのため、実際の計算値とは若干の差異が生じる場合がございます。
※調査レポートの作成に際し、実際の回答を要約している場合がございます。
■『Re:lation』について
[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/29485/200/29485-200-31a7961bb4b6e5ee818190015aabe2f4-1422x1067.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『Re:lation(リレーション)』は、複数の問い合わせ窓口を一元管理し、チームで共有できる顧客対応クラウドです。メール、電話、チャット、LINEなど多様化するコミュニケーションサービスを一つの画面で扱えるため、顧客との接点が多様化する中で、問い合わせの一元管理を容易にします。
さらに、二重返信や対応漏れを防止するステータス管理やWチェックが簡単にできる承認機能といった、複数人での問い合わせ対応で生じがちな様々な課題を解決する機能を備えています。テレワークなど多様な働き方にも対応し、業務効率化と可視化を実現して人材教育にも貢献します。
『Re:lation』は、EC事業者・コールセンターをはじめ、幅広い業種・業界で使われ、リリース11年で導入社数は5,000社(※1)を超えました。使いやすさを追求したデザインは高く評価され、グッドデザイン賞を受賞しています。
『Re:lation』サービスサイト: https://ingage.jp
(※1) トライアル利用を含みます。
◆株式会社インゲージについて
大阪オフィス: 大阪市北区芝田1-14-8 梅田北プレイス
代表者: 代表取締役社長 和田 哲也
事業内容: クラウドサービスの開発・提供、コミュニケーションプラットホーム『Re:lation』の開発・提供
コーポレートサイト: https://ingage.co.jp
◆本リリースに関するお問い合わせ先
担当者: 株式会社インゲージ 広報担当 西澤
TEL: 050-3116-8373
E-mail: pr@ingage.jp
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