慶應義塾大学名誉教授 田中茂範氏が株式会社ポリグロッツの顧問に就任
配信日時: 2025-02-20 08:00:00
英語学習アプリ「レシピー」「レシピー for School」への提案・助言を開始。
株式会社ポリグロッツ(本社:東京都新宿区、代表取締役:山口隼也)は、自社の英語学習アプリ
「レシピー」「レシピー for School」の改善や普及を目的に、慶應義塾大学名誉教授 田中茂範氏が顧問に就任したことをお知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/10773/281/10773-281-cfe4b1e309ab532642ef3277cbc02966-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
顧問就任の背景
株式会社ポリグロッツは「言語の壁を超え世界で活躍する日本人を増やす」事をミッションに、英語学習アプリ「レシピー」を通じて学習の習慣化や英語力の向上をサポートしています。
当社はかねてより英語教育に関して豊富な知見をお持ちの慶應義塾大学名誉教授 田中茂範氏とお話を重ねて参りました。その中で、氏が日頃から提唱されている「これからの英語学習は<ネイティブ至上主義>から<My English>(一人ひとりに息づく英語)にシフトしていくべきである」というご意見に、今まで「レシピー」を通じて行ってきた当社事業との共通点を見出し、この観点から当社のサービスをさらに良くしていくための助言や提案を行っていただく顧問契約を締結することとなりました。
この連携を通じてポリグロッツは、学習者の「好き」を「学び」にして、「My English」を手に入れる、という他の英語学習アプリにはない強みをより進化させて参ります。
田中茂範氏へのインタビューはこちら
「レシピー」はMy Englishを育むために最適なツール
田中茂範氏のプロフィール
岡山県出身。コロンビア大学大学院博士課程修了。応用言語学専攻。専門は認知意味論、言語習得。慶應義塾大学名誉教授。PEN言語教育サービス代表。英語教育の実践に根ざした言語論、コミュニケーション論を展開。また、国際協力機構(JICA、旧国際協力事業団)において長年、海外派遣される専門家のための英語研修を担当。最新の著書に『コアで攻略する英単語の教科書』(Gakken, 2024)、『コアで攻略する英文法の教科書』(Gakken, 2024)など。
田中茂範氏のコメント
ある講演をきっかけに、株式会社ポリグロッツを知るようになりました。
生成AIをはじめデジタル技術を駆使して、英語の学びに変革を起こそうと日々取り組んでいる人たちの会社です。英語学習に安易な万能薬はありません。個人差があり、時間のかかる営みだからです。大事なことは、自分に合ったかたちで何をどう学ぶかです。
これに対して、ポリグロッツは「レシピー」を提案しています。料理のレシピには、必要な材料、調理の順序といったWHATとHOWが含まれています。ポリグロッツが描いているのは、一人ひとりが英語学習のレシピを作り、「確かな英語力」を育てていくというビジョンです。
ぼくは、この「英語学習のレシピ」という考え方に共鳴すると同時に、大きな可能性を感じております。個人的に、ポリグロッツが推進する「レシピ―」プロジェクトに参画できることを楽しみにしております。
株式会社ポリグロッツ 代表取締役/CEO 山口隼也のコメント
AIの成熟により、リアルタイムに学習者一人ひとりに合わせた評価やフィードバックが可能になってきた昨今、実践的な英語力を身につける道筋をどう示していくのかが、より重要になってきています。田中先生がこれまでに培ってきたメソッドや知見と、我々ポリグロッツのAI技術・データが融合することで、次世代の英語学習が創れることに非常にワクワクしております。
株式会社ポリグロッツとは?
「 言語の壁を超え世界で活躍する日本人を増やす 」事をミッションに、テクノロジーと人の両面から語学学習に取り組んでいます。サービスコンセンプトの「 "好き"を"学びに" 」とは、楽しみながら英語を学び、気づけばそれが習慣化している状態の事です。人はそれぞれ自分の興味に基づいた情報収集ならば続けられます。
https://www.polyglots.net/
代表取締役・山口 隼也の略歴
九州大学原子力工学科卒。在学中はビッグデータを用いた除染シミュレーションを研究。キーエンス子会社のイプロスではCTO(最高技術責任者)として、ビッグデータ関連のサービスを立ち上げる。英文で書かれた最新の技術文献を読みこなす英語力を身につけようと、英語学習を本格的に開始。改めて英語と格闘するなかで「『英語を聴きまくれば、何とかなる』という根性論」「退屈で画一的な学習教材」「一部の大企業エリート社員しか支払えない高額な個別指導」など、日本の英語教育のさまざまな問題点を痛感。「テクノロジーの力で、ひとりひとりに最適化された最高の英語学習環境を、手頃な価格で提供したい」とポリグロッツを起業。
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「株式会社ポリグロッツ」のプレスリリース
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