【2/15国際小児がんデー】 アジアの子どもたちを救う、総費用10億円超の小児医療センター開院に向け、5,000万円目標のクラウドファンディングを2/20(木)より開始決定
配信日時: 2025-02-15 11:00:00
初日19時半~建設現場からYouTubeライブ配信!
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12298/350/12298-350-f4d8075966df5d1260890c497a666a1f-2000x1125.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
日本発祥の国際医療NGOである(認定)特定非営利活動法人ジャパンハート(東京都台東区 理事長:吉岡春菜)は、命の格差を埋める新病院「ジャパンハートアジア小児医療センター」(カンボジア・プノンペン近郊) の2025年10月開院に向け、クラウドファンディングサービス「READYFOR」にて5,000万円を目標に、2025年2月20日(木)から4月25日(金)まで支援を募ります。
プロジェクトURL:https://readyfor.jp/projects/JHhospital01
このたびのクラウドファンディングで集まった寄付は、同病院の開設費用として医療機器・資材の購入や為替変動による増加建設費等に充てられます。新病院建設プロジェクトの開設総費用は10億円を超え、助成金のない挑戦のなかでこれまでに約6億円の支援が寄せられましたが、円安の進行も影響し(プロジェクト始動時2023年1月当時為替レート:1ドル=130円台→2025年2月現在:1ドル=150円台)まだ大きくビハインドしている状況です。
このようななかで、開院後に「日本の医療で命の格差を埋める拠点」として現地で最適な医療を提供し続けるためにも、資金獲得のためクラウドファンディングを実施する運びとなりました。
病院を建設するカンボジアは、ポルポト政権時代の医師含む知識人虐殺の歴史から、東南アジアのなかでも特に医療水準が低い国です。一部地域では伝統療法が根強く残り、医療への信頼が十分に確立されていないため、富裕層の多くは国外で手術を受けることが一般的となっているほか、貧困層は子どもの命に関わる病気でも治療を諦めて“病名すら知らないまま命を落としている”のが現状です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12298/350/12298-350-2c54238f630d3965730b29fba2d0c2b8-1500x700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
完成予想図(イメージ)
新病院「ジャパンハートアジア小児医療センター」は、一部の東南アジアではまだ希少な200床規模の小児病院で、将来的には周辺国からも患者を受け入れ、アジアの新たな高度医療拠点として「開発途上国と先進国の生存率格差(サバイバルギャップ)をゼロにする」ことを目指しています。現在、建設地では施設の3階まで工事が進捗しています。
この建設プロジェクトが掲げているのは、日本にもない病院をつくり、病院の常識を変えること。主な特徴は以下の通りです(詳細はクラウドファンディングページに記載)。
・子どもたちが前向きになれる「遊び心のある病院」
・付き添い家族の心のケアも大切にする環境整備
・高度治療に適した院内設計
・カンボジアではまだ新しいシステム/機器の導入
・医療者にとっての働きやすさを考慮した環境
このたびのクラウドファンディングで目標額を達成できない場合には、開院後の運営費を確保することを優先し、購入医療機器のスペックダウンや、入院患者の子どもと家族に配慮した環境設備を削減せざるを得ない状況です。
寄せられた支援を通してこれまでにない病院をつくり、病名すら知らないまま人知れず死にゆく小さな命たちを日本の医療で救い、「命の格差のない社会」の実現をめざします。
■クラウドファンディングプロジェクト概要
・タイトル:「病名すら知らないまま、死にゆく命を救う|アジア小児医療センター開設」
・URL:https://readyfor.jp/projects/JHhospital01
・目標金額:5,000万円
・募集期間:2025年2月20日(木)9時~4月25日(金)23時 (64日間)
・資金使途:医療機器・資材の購入、為替変動による増加建設費等の追加発生費用、入院患者・家族のための環境設備等
・形式:All in形式 ※All-in形式は、目標金額の達成の有無に関わらず、集まった支援金を受け取ることができる形式です。
・リターン:5,000円~100,000,000円まで計20コース
■クラウドファンディング特別オンライン配信イベント概要
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/12298/350/12298-350-207913ed04934f0d4f39a0a1f1b06109-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
クラウドファンディング開始に伴い、公開日の2月20日にオンラインイベントを実施します。当日は実際にカンボジアのアジア小児医療センターの建設現場と中継をつなぎ、現地の様子をお伝えするとともに、病院の果たす役割、未来の展望について、新病院建設担当の大江より説明します。
・タイトル:【大型クラファン始動】アジア小児医療センター建設現場から中継|病名すら知らないまま、死にゆく命を救う。
・開催日時:2025年2月20日(木)19:30~20:30
・会場:オンライン(YouTube)
・参加費:無料
・プログラム:
-看護師によるカンボジア現行病院「ジャパンハートこども医療センター」紹介
-小児がん患者からのメッセージ
-初公開の新病院内部設計やロードマップ紹介
-建設現場のライブによるご案内
■ジャパンハートアジア小児医療センター概要
ジャパンハートが、自前の病院の2拠点目として2025年10月、カンボジア首都プノンペン近郊に開院する200床規模の総合小児医療センター。「全ての子どもたちに平等な医療を」という理念のもと、「アジアの開発途上国と先進国の生存率格差(サバイバルギャップ)をゼロにする」ことを目標に掲げ、アジアの新たな高度医療拠点を目指す。特に、高度医療・高額費用が必要となるため国際医療支援が行き届かず生存率格差の著しい小児がんの無償治療、そして持続可能な医療のための現地医療人材の育成強化に注力していく。
場所は2026年開設予定の国際空港建設地に近いタクマウ市に位置し、同国で2016年より運営している「ジャパンハートこども医療センター」に対しキャパシティ/アクセス両面を改善することで、より多くの貧困層の子どもたちを救う。
プロジェクト総費用は10億円を超え、国内外の賛同者からのご支援を募りながら、「支援者と共につくる病院」として進行中。
特設サイト:https://japanheart-hospital.org/
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