生成AI+AI OCRソリューション「AI TextSifta」にてAPI連携機能の提供開始
配信日時: 2025-02-12 11:00:00

さくら情報システム株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊延 充正、以下:さくら情報システム)は、生成AIとAI OCRを組み合わせた非定型文書データ化サービス「AI TextSifta」(エー・アイ・テキストシフタ)のAPI連携機能を2025年2月より提供開始することをお知らせします。
※API連携とは、API(Application Programming Interface)を活用して、アプリケーションやシステム間でデータや機能を連携させることです
画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/424948/LL_img_424948_1.png
AI TextSifta/API連携
■ サービス提供の背景
さくら情報システムでは、企業がDXを進める上で課題の一つとなる「アナログ情報のデジタル化」を解決するためのサービス「AI TextSifta」を提供しています。当サービスでは業務固有の特殊なレイアウトや非定型の帳票、PDF、写真からもテキストを抽出することが可能です。
従来のAI TextSiftaでは、利用者は画面上にて手動で帳票データをアップロードし、読取り結果をダウンロードする必要がありました。ただし、利用者からは手動のプロセスを省略し、デジタル化を自動化したいというニーズが寄せられていました。一例としては「会計システムに登録された請求書の画像データを自動的にデータ化したい」という要望が挙げられます。
そうした背景から、利用者の手作業を削減し、外部システムからAPI経由で画像やPDFデータの受け渡しとテキストデータの取得を可能にする連携機能を提供することにしました。
■ 機能の概要
各企業にて利用中のシステムからのAPI連携により、画像やPDFデータのテキストデータ化を可能とする機能です。
(1) 各企業にて利用中のシステムからAI TextSiftaへAPI連携にて画像やPDFデータを送信
(2) AI TextSiftaにて画像やPDFデータから所定の項目を読取りテキストデータ化する
(3) APIにて読取り結果を利用中システムに戻す
従来のAI TextSiftaと同様に、請求書や領収書の読取りはもちろん、契約書などの長文から必要な情報を抜き出す場合や、事業会社ごとに異なるレイアウトの料金明細などの帳票でも、API連携機能を使用することが可能です。
「生成AI+AI OCRソリューション AI TextSifta」
サービス詳細: https://www.sakura-is.co.jp/solution/ps-000-158.html
■AI TextSiftaに関するお問い合わせ
AI TextSiftaに関するお問い合わせは、以下のフォームからご連絡ください。
https://contact.sakura-is.co.jp/l/827503/2020-01-29/9gvb?id=ps-000-158
■さくら情報システムについて
<会社概要>
商号 : さくら情報システム株式会社(オージス総研・三井住友銀行のグループ企業)
本社 : 東京都港区白金1-17-3 NBFプラチナタワー
設立 : 1972年11月29日
URL : https://www.sakura-is.co.jp
業務内容: 三井住友銀行およびグループ会社の基幹システムを支え、幅広いお客様にハイレベルなサービスを提供してまいりました。豊かな経験から培ったノウハウ、技術、信頼を基に、会計・人事給与・金融・BPO・セキュリティ・システム運用の強みを軸に、今後もお客様の課題解決をトータルにサポートしていきます。
※ 本リリースに記載されている製品名、会社名は各社の商標または登録商標です。
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プレスリリース提供元:@Press
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